順天堂大学医学部附属順天堂医院看護部
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その他、看護協会・学会等が認定する資格
看護管理者研修(ファーストレベル)修了
 伊藤 千春
順天堂医院 看護管理者研修(ファーストレベル)修了 伊藤千春  ファーストレベル研修は看護管理者の教育の機会を拡大し、認定看護管理者認定審査の申請資格の枠を拡大するもので看護管理や看護専門職論・ヘルスケア提供などを学びます。私は東京都看護協会の平成16年度研修に都内各施設52名の受講生とともに参加しました。
 常に忙しい現場から離れて看護論や看護の管理者としてどうあるべきか学び、私達には後輩を「育てる」というジェネラリストとして重要な役割が課せられていることを共有できました。看護の仕事は忙しく厳しいものですが、気持ちのあり方や工夫で楽しくてやりがいのあるものに変わります。研修後の私の課題は「看護を楽しむ」です。スタッフが毎日看護の楽しさを感じながら笑顔で業務ができるように努力しています。
 来年度は年々深刻化する医療の問題に「患者・家族の視点」「医療従事者の視点」双方の視点からどう対処していくかを学ぶため是非セカンドレベルを受講したいと考えています。
社団法人東京都看護協会 「ファーストレベル」について
 http://www.tna.or.jp/dnn/Default.aspx?tabid=283
3学会(日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本麻酔科学会)合同呼吸療法認定士
 石井 幸
順天堂医院 合同呼吸療法認定士 石井幸  呼吸療法認定士は、手術後の呼吸管理だけでなく、呼吸器・循環器・脳神経系などあらゆる疾患で時に必要となる人工呼吸器の管理、呼吸リハビリや在宅での酸素療法などについて、専門的な知識を学び実践していくことを目的として設立された制度です。
 これまで小児病棟で人工呼吸器のケアを中心に後輩指導をしていました。今年度から呼吸器内科・外科病棟に異動となり、さらに専門分野でこれまでの経験を活かしています。「息苦しい」という状態は、精神的にも不安や恐怖感を伴う状態です。
 人工呼吸器を使用している患者さんの身体的・精神的ケア、またご家族へのサポートはもちろん、手術を受けられる方、ご自宅で酸素療法を行なう方など呼吸器に何らかの不安をもっていらっしゃる方たちが、一日でも早く快適で安心した生活に戻ることができるように、入院中のケアだけでなく、それぞれの患者さんの生活にあった退院指導を行なっていくことが私の目標です。
財団法人 医療機器センター「3学会合同呼吸療法認定士」認定制度の趣旨
 http://www.jaame.or.jp/koushuu/kokyu/k_index.html#趣旨

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日本糖尿病療養指導士認定機構認定日本糖尿病療養指導士
 立花 ゆかり
順天堂医院 糖尿病療養指導士 立花ゆかり  糖尿病の患者数は、年々増加傾向にあります。糖尿病療養指士は、糖尿病の正しい知識の普及と啓発・二次予防に努めるための活動が期待されています。自分自身が学習の必要性を感じている毎日ですが、他のスタッフと切磋琢磨しながらインスリン導入や、SMBG指導などを行っています。
 当院では、DM教育入院を行っており、そのプログラムの中に運動療法があります。健康スポーツ室では、退院した後運動を生活の中にどのように取り入れていくかを、一緒に考えていきます。また、外来受診の際には、生活指導や、足病変の観察なども行います。医師や栄養士・運動トレーナー・薬剤師と連携しながら業務しておりますが、まずは患者さんが、自己管理を主体的に行えるように支援していきたいと考えております。
日本糖尿病療養指導士認定機構
 http://www.cdej.gr.jp/
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡技師
 稲吉 直美
順天堂医院 消化器内視鏡技師 稲吉直美  私は内視鏡室勤務5年目になり、3年前に内視鏡技師免許を取得しました。当院では年間上部内視鏡検査約9000件、下部内視鏡検査約3300件、特殊・治療検査約4200件を行なっています。検査を受けられる患者さんは、計り知れない不安や緊張・恐怖があると思います。その中で私は安全・安楽に検査が受けられるように医師と協力し笑顔で患者さんと接すること、不安や疑問はないかを確認して分かりやすく答えることを日々心がけて仕事をしています。また、最新の知識・技術を習得するために内視鏡技師研究会、機器取扱い講習会に参加し、良い看護を提供できるように努めています。検査予約時・検査終了後で何かお困りのことがありましたら、いつでもご相談ください。
日本消化器内視鏡学会
 http://www.jges.net/sseido/seido_2.html

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BLS(一次救命処置)インストラクター
ACLS(二次救命処置)プロバイダー
日本救急医学会公認JPTEC(病院前外傷教育プログラム)プレインストラクター
 渡邉 裕之
順天堂医院 BLS(一次救命処置)インストラクター BLS(二次救命処置)プロバイダー JPTEC(病院前外傷教育プログラム)プレインストラクター 渡邉裕之  救急医療では急性疾患の突然の発症や慢性疾患の急性増悪、偶発的事故などによって生命の危機にさらされた患者さんに対応することが多いのが現状であり、幅広い知識と技術が要求されます。また突然の出来事により、動揺している患者さんおよびご家族のニーズに対しても十分に予測した上での看護を実践していかなければなりません。
 救急室に配属され数年が経過しましたが、医師や他部門との連携を密にして、全スタッフが一丸となって治療にあたるところに救急医療の大きな魅力を感じます。また現在はAED(自動体外式除細動器)を用いたBLS(一次救命処置)やACLS(二次救命処置)の院内普及活動に力をいれています。
御茶ノ水エマージェンシーケアトレーニングサイト
 http://www.juntendo.ac.jp/graduate/laboratory/labo/saigai/oects.html
IAIM(国際インファントマッサージ協会)公認インストラクター
 廣田 則子
順天堂医院 IAIM(国際インファントマッサージ協会)公認インストラクター 廣田則子  現在、少子化が進むなか、妊産褥婦の方々は様々な不安を抱えつつ、妊娠・出産・育児をされています。これらの貴重な体験を安全により満足できるようサポートすることが私達助産師のつとめであると考えています。当院では、皆様のニーズに対応できるようスタッフ個々の個性に合わせた得意分野を持てるよう日々努力しています。
 私はインファントマッサージを通してよりよい親子関係の確立と共にお子様の健全な発達促進を行い『親子の絆』を深める育児支援を行いたいと考え、IAIM(国際インファントマッサージ協会)公認インストラクターの資格を取得しました。私自身、2人の娘たちに恵まれ、今後も妊産褥婦の方々と共に、人として女性として母親として成長していきたいと考えています。現在は産婦人科外来におりますので、何かお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にお声をかけてください。
IAIM(国際インファントマッサージ協会)
 http://www.iaim-japan.com/

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