その他看護協会・学会等が認定する資格

看護管理者研修 セカンドレベル修了
萩原 瑞恵
萩原 瑞恵

病棟師長となり、今年度で8年目を数えます。就任以来、懸命にスタッフの育成や職場環境の改善に取り組んできました。
近年では結婚や妊娠・育児、両親の介護といった様々な生活背景を持つスタッフが増えるにつれ、そのような人材をいかに活用していくかという問題に直面するようになりました。私自身すでに認定看護管理者ファーストレベルを修了していましたが、さらにマネジメント能力を向上させる必要があると感じました。そこで平成24年度東京都看護協会、認定看護管理者制度セカンドレベル教育課程を受講し修了しました。
研修を受講したことで、今まで以上に広い視野で自施設・部署のことを考えることができるようになったと思います。今後はワークライフバランスを考えながら、看護師として働き続けられる環境を整え、順天堂医院に就職して良かったと感じられるように、さらには看護師達が自分の看護に誇りを持ち、患者・家族が満足してもらえる看護を提供できるように、中間管理職としてマネジメントしていきたいと考えています。

3学会(日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本麻酔科学会)合同呼吸療法認定士
出下 江梨加
出下 江梨加

呼吸は生命維持に欠かせないものであり、先進医療の中でも呼吸療法は根幹をなすものだといえます。また、高齢者の急増に伴いCOPDをはじめとする呼吸器疾患患者は、今後も増加すると言われています。呼吸器症状である呼吸困難は、頻度の高い症状で最も緩和が困難であり、身体的苦痛のみならず息苦しさによる活動量の低下などから、機能が失われていく喪失感を感じ、付き添う家族にとっても辛い症状です。
私は、個々の患者さんに適した安楽な呼吸援助を実践し、ご家族共に満足していただけるケアを提供したいと思い、呼吸療法認定士を取得しました。現在は内科・外科混合病病棟に所属し、急性期から慢性期、そして在宅に至るまでの包括的な呼吸ケアに努めております。今後はより知識を向上させるとともに、呼吸療法におけるリーダーシップをとり、さらには呼吸ケアのエキスパートナースを育成していくことで、看護の質向上に貢献していきたいと考えています。

日本糖尿病療養指導士認定機構認定日本糖尿病療養指導士
齋藤 和貴
齋藤 和貴

糖尿病療養指導士は、糖尿病とその療養指導に関する知識を持ち、患者さんのライフスタイルを理解しながら、どのようにしたら自己管理ができ、QOLを低下させずに療養生活を送れるかを考え、支援する役割を持っています。
私の勤務する病棟では糖尿病教育入院の患者さんが多くいます。その療養生活を支援するためには、もっと知識と技術が必要であると感じ、5年目の時に資格を取得しました。今では、療養指導やインスリン注射、血糖測定の手技指導を行うとともに、糖尿病看護認定看護師と協力し糖尿病教室を開くこともあります。また、医師・栄養士らと協力し、患者さんの療養生活をチームでサポートしています。これからも専門的知識を高め、患者さんのニーズに沿った療養指導ができるよう努めて行きます。

日本糖尿病療養指導士認定機構

http://www.cdej.gr.jp/
IAIM(国際インファントマッサージ協会)公認インストラクター
廣田 則子
廣田 則子

現在、少子化が進むなか、妊産褥婦の方々は様々な不安を抱えつつ、妊娠・出産・育児をされています。これらの貴重な体験を安全により満足できるようサポートすることが私達助産師のつとめであると考えています。当院では、皆様のニーズに対応できるようスタッフ個々の個性に合わせた得意分野を持てるよう日々努力しています。
私はインファントマッサージを通してよりよい親子関係の確立と共にお子様の健全な発達促進を行い『親子の絆』を深める育児支援を行いたいと考え、IAIM(国際インファントマッサージ協会)公認インストラクターの資格を取得しました。私自身、2人の娘たちに恵まれ、今後も妊産褥婦の方々と共に、人として女性として母親として成長していきたいと考えています。

IAIM(国際インファントマッサージ協会)

http://www.iaim-japan.com/
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