| 1. |
身体機能へのアプローチ
急性期の脳血管障害・変性疾患・整形疾患を中心とした患者様に対し、主に上肢機能における運動・感覚機能などの維持・改善を図ります。 |
| 2. |
高次脳機能へのアプローチ
注意・記憶・意欲・情動・思考・判断などの障害を評価し、治療を行っています。 |
| 3. |
精神面へのアプローチ
障害のショックや入院生活での不安感などによる精神的活動の低下に対して、不安感の緩和などを行っています。
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| 4. |
日常生活活動へのアプローチ
更衣・食事・排泄・入浴・整容などの身辺動作再獲得を目指した治療を行っています。 |
| 5. |
発達機能へのアプローチ
障害の程度や発達段階を把握し、問題を抽出し、巧緻動作・感覚・知覚・認知の発達を促し、日常生活動作への本人の参加、家族への介助方法の指導などを行っています。 |
| 6. |
本人・家族への指導
退院後の生活を考え、日常生活に対する介入の仕方及び身体機能の維持を考慮した指導を行います。 |