診療録管理室|順天堂医院 当院の診療録管理室は1963年(昭和38年)に開設され、約50年間70万冊の入院診療録を管理しています。開設当時、大学病院では診療科の垣根を越えて診療録が集中管理されることは珍しく日本では先駆的な歴史を持っています。診療情報を扱う専門職(診療情報管理士)が業務にあたり、診療録から効率よく情報を還元し、患者さんの診療はもちろん、大学病院の使命でもある研究や教育のためにも診療情報の提供を行なっています。