365日24時間対応
03-5923-3111

〒177-8521 東京都練馬区高野台3-1-10

救急・時間外の診療についてはこちらから

背景色変更

文 字
サイズ

abm00002602
abm00002603
abm00002604
abm00002605
眼科

眼科

眼科

基本情報

眼科概要

当院眼科では地域と連携し白内障をはじめ、緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜動静脈閉塞症、網膜剥離、斜視など様々な疾患を対象に診療しています。地域からご紹介いただきました症例の病状が安定しましたら、また地域へ逆紹介いたします。緊急入院・緊急手術を要する症例も事前にご連絡いただければ可及的速やかに対応いたしますので、地域の先生方におかれましてはまず一報、よろしくお願いいたします。

対象疾患

白内障 緑内障 網膜剥離 糖尿病網膜症 網膜静脈閉塞症 黄斑変性 斜視 弱視 先天異常

診療方法

白内障:2.4mm小切開手術 緑内障:ハンフリー及びゴールドマン視野計 OCTによる診断。 治療としては点眼治療を中心にレーザー治療、手術(トラベクロトミー、トラベクレクトミーが中心) 
 
網膜剥離:症例に応じてバックリング及び25G小切開硝子体切除による治療。 
 
糖尿病網膜症:血管撮影とOCTによる診断。治療はレーザー治療、抗血管内皮増殖因子(VEGF)療法 25G小切開硝子体切除、黄斑症にはステロイドテノン嚢下治療を行う。
 
網膜静脈閉塞症:基本的に糖尿病網膜症と同様。
 
黄斑変性:血管撮影(FAG ICG)とOCTによる診断、症例に応じて3種類の抗血管内皮増殖因子の硝子体注射を行っている。
 
斜視:種々の眼位検査と両眼視機能検査、必要な症例には積極的に手術治療を行っている。 
 
弱視:幼少児には縞視力測定、精密屈折検査施行後に眼鏡処方及び健眼遮蔽による治療を行っている。
 
先天異常:必要に応じて全身麻酔あるいは睡眠下の検査を行い、積極的に手術治療を行っている。

診療体制

手術室では複数の顕微鏡と最新の硝子体手術装置、白内障手術装置を設置しています。外来ではスキャンレーザー及びマルチカラーレーザー装置、OCT、UBM付き超音波診断装置、小児用には手持ちの眼圧計、手持ちのレフラクトメーター、ケラトメーター、手持ちの眼圧計などをそろえています。現在は常勤医6名と非常勤医3名の診療体制で外来、入院、手術を担当しています。基本的に外来患者は午前中の診察となり、午後は特殊検査や処置、レーザー治療、そのほか特殊外来を時に行っています。また土曜も原則、予約の診察、処置となっていますが、ベットがあり医師が不在でなければ急患にも対処する方針です。

病院のご案内

TOP