提携施設

本学部は静岡県東部において地域医療の中核を担う医療施設での臨地実習を実施しています。順天堂大学医学部付属静岡病院をはじめとし、看護職者として確かな実践経験を積むことができる施設が揃っています。

順天堂大学医学部附属静岡病院

伊豆半島・静岡県東部の健康を支える拠点病院

順天堂静岡病院は、1967年(昭和42年)に順天堂伊豆長岡病院として発足しました。現在では、静岡県東部一の病床数を誇り、伊豆半島・静岡県東部の方々の健康を支える総合病院となっています。
保健看護学部の卒業生の多くが、現在も静岡病院で看護の仕事をしています。保健看護学部の先輩達とともに、充実した環境で実践経験を積むことができます。

順天堂大学医学部附属静岡病院

実践的に、よりフレキシブルな対応力を身につけるために

静岡病院の施設内には、最新の設備を備えた救命救急センター、新生児センターなどがあり、総合周産期母子医療センターにも指定されています。また、静岡県東部ドクターヘリ運行基地病院として、事故や急病で一刻を争う患者さまの初期治療を、救急隊と連携して行うなど、地域医療の中核を担う拠点病院として活動しています。

新生児センター

新生児センター

ドクターヘリ

ドクターヘリ

静岡病院 院長・看護部長より学生へのメッセージ

地域で必要とされる病院は看護実習にも最適です

順天堂大学医学部附属静岡病院は577床の総合病院です。臨床研修医を含め約200名の医師が診療に従事しています。心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科など外科系各科は日々数多くの手術を行っています。また内科系診療科も最新の知識と高度の検査技術で診療にあたっています。
当院の特長は救急診療に力を入れていることで、多くの救急の専門医が活躍しております。また周産期医療も充実しており、30床の新生児センターがあり、分娩数も年間950ほどになります。
このように当院は病院として必要なほとんどの機能を備えており、さらに優秀な看護スタッフもいますので、理想的な看護実習の場であると考えています。

院長 三橋直樹

順天堂大学医学部附属静岡病院
院長 三橋直樹

臨地実習は大いに成長できる機会です

看護部長 堀江みどり

順天堂大学医学部附属静岡病院
看護部長 堀江みどり
1日1,500人以上の外来患者が訪れ、ベッドの利用率は98%以上。「仁」という理念の下、地域に根差した大学附属の病院です。また、新生児センター、救命救急センターを有し、救急医療の拠点として機能しています。
当院は保健看護学部の実習の基幹病院です。これまで臨地実習を通して、学生さんの表情が変わっていく様子を見てきました。数日間、数週間の患者さんとの体験が、考え方や生き方を変えることもあります。当院での最新の医療・看護の現場を知り、看護職者として必要な知識、技術、心構えを育んでください。
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