岩清水 伴美

岩清水 伴美
(Tomomi IWASHIMIZU)
先任准教授
岩清水伴美
主要担当科目公衆衛生看護学概論 公衆衛生看護学活動論 II
公衆衛生看護実習 I ・II 産業看護実習 看護総合実習
地域ケアシステム論 看護研究
専門分野公衆衛生看護学
研究テーマ子ども虐待予防と家族支援に関する研究
保健師現任教育に関する研究
保健師の多職種連携に関する研究
所属学会・研究会日本公衆衛生学会 日本地域看護学会
日本公衆衛生看護学会 日本子ども虐待防止学会
日本小児保健協会 日本児童青年精神学会
日本家族看護学会 日本学校保健学会 
取得学位博士(看護学) 国際医療福祉大学 2016

学生へのメッセージ

皆さんは、どのような日常生活を送っていますか?
地域の人々の生活と健康の切り口で “みて きいて つないで うごかし つくって みせる”保健師活動を学んでいきましょう!

最近の研究と活動

主な社会活動

平成29年3月裾野市企業版「未来のパパママスクール」講師
平成29年2月裾野市「子育て支援パートナー」スキルアップ研修講師
平成29年1月静岡県御殿場健康福祉センター地域保健福祉活動研究会講師
平成28年9月~平成29年1月静岡県中部健康福祉センター子ども虐待予防事業講師及び事例検討会助言者
平成28年9月~平成31年8月せいれい看護学会評議員
平成28年9月静岡市養育支援訪問員事例検討会講師
平成28年8月裾野市「子育て支援パートナー」養成講座講師
平成28年8月~平成29年3月掛川市新人保健師研修会講師
平成28年7月~10月静岡県西部健康福祉センター子ども虐待予防事業における事例検討会講師
平成28年4月~平成30年3月静岡市児童虐待事例検証委員会委員
平成28年4月~平成29年9月三島市子ども子育て会議委員
平成28年3月裾野市子育て支援パートナースキルアップ研修講師
平成28年2月~平成32年1月日本看護学教育学会評議員
平成28年1月静岡県御殿場健康福祉センター地域医療福祉研究会講師
平成27年12月~平成28年1月静岡県東部健康福祉センター新任地域保健従事者研修講師
平成27年12月~平成28年3月掛川市新人教育プログラム講師
平成27年10月裾野市子育て支援パートナー養成講座講師
平成27年9月静岡市養育支援訪問員事例検討会講師
平成27年9月三島市「みしま教養セミナー」講師
平成27年8~10月 静岡県西部健康福祉センター「子ども虐待予防事業における事例検討会」講師
平成27年7~9月静岡県賀茂健康福祉センター新任地域保健従事者研究講師
平成27年6月裾野市家庭相談員等研修会講師
平成27年6月静岡県西部健康福祉センター「子ども虐待予防事業における事前学習会」講師
平成27年3月静岡県東部地域主任児童委員研修会 講師
平成27年3月裾野市子育て支援サポータースキルアップ研修会講師
平成27年3月静岡県東部健康福祉センター地域保健福祉活動研究会助言者
平成27年2月静岡県東部健康福祉センター平成26年度第3回市町母子保健担当職員業務連絡会講師
平成26年10月静岡県子どもと家庭を守るネットワーク要保護児童対策部会緊急拡大会議講師
平成26年9~10月裾野市子育て支援サポーター養成講座講師
平成26年9月静岡市養育支援訪問員事例検討会講師
平成26年8月静岡県東部健康福祉センター平成26年度第2回市町母子保健担当職員業務連絡会講師
平成26年8月静岡県西部健康福祉センター「子ども虐待予防事業における事例検討会」講師
平成26年2月静岡県賀茂健康福祉センター「平成25年度賀茂健康福祉センター地域保健医療福祉活動研究会」講師
平成26年1月第2回日本公衆衛生看護学会学術集会ワークショップ「マインドマップを活用した地域診断の提案」主催
平成25年12月静岡県東部健康福祉センター新任期保健師研修会講師
平成25年12月静岡市養育支援訪問員事例検討会講師
平成25年8月静岡県賀茂健康福祉センター市町母子保健担当職員業務連絡会講師
平成24年11月東海北陸近畿地域母子保健担当者研修シンポジスト
平成24年11月から
平成25年2月
静岡福祉大学「地域保健学」非常勤講師

著書・テキスト等

  • メディカコンクール第103回保健師国家試験対策テスト 解答・解説(共著) メディカ出版 2016年9月
  • 第102回保健師国家試験問題解説 メディカ出版 2016年7月
  • メディカコンクール第102回保健師国家試験対策テスト 解答・解説(共著) メディカ出版 2015年9月
  • 第101回保健師国家試験問題解説 メディカ出版 2015年7月

学術論文等

  1. 小川典子 藤尾祐子 岩清水伴美 美ノ谷新子:在宅療養移行支援を導入した在宅看護実習におけるIPEモデルの検証-医療モデルから生活モデルへのパラダイム転換-. 順天堂大学保健看護研究5,28-40頁.2016
  2. 酒井太一 岩清水伴美 江口晶子 土屋陽子 鈴木みちえ:マインドマップを活用した地域診断演習の試み.順天堂大学保健看護研究5,102-111頁.2016
  3. 長澤久美子 山村江美子 岩清水伴美:認知症に罹患した妻の介護をする夫介護者が感じている困難. 家族看護学研究20(2),117-124頁. 2015
  4. 岩清水伴美 中野照代 飯田澄美子:子ども虐待に関する保育士・幼稚園教諭の知識と対応行動.小児保健研究72(2),273‐281頁.2012
  5. 鈴木みちえ 宇野木昌子 大場義貴 岩清水伴美 鈴木知代 顧寿智:保健医療福祉職を目指す大学生の健康習慣と自己管理スキルに関する調査」聖隷クリストファー大学看護学部紀要19,41‐51頁.2011
  6. 富安眞理 鈴木みちえ 山村江美子 岩清水伴美:在宅看護論実習において学生が経験する看護技術についての現状調査」聖隷クリストファー大学看護学部紀要18,45-51頁.2010
  7. 岩清水伴美 守屋佳子 市川のぞみ 山本愛:児童養護施設における性教育の取り組み」日本子ども虐待防止学会学術雑誌 子ども虐待とネグレクト8(1),153-157頁.2006
  8. 岩清水伴美:静岡県の児童相談所に配属された保健師の活動」保健の科学 48(3),189-194頁.2006
  9. 三輪眞知子 岩清水伴美 鈴木ふみえ 山屋:子どもへの不適切なかかわりと社会的対応に関する研究-保健師の意識の検討-」滋賀医科大学看護学ジャーナル2(2),53-62頁.2003
  10. 岩清水伴美 鈴木ふみえ 大橋素子 斎藤英明 竹内みどり:虐待に対する保健師・児童相談所等職員の意識調査-虐待事例へのかかわりを中心にて-」大同生命厚生事業団 第8回「地域保健福祉研究助成」報告集292-296頁.2002

研究発表

  1. 岩清水伴美 鈴木みちえ 荒木田美香子:市町村若手保健師の乳幼児虐待ハイリスク家庭支援の困難と課題.日本子ども虐待防止学会第22回学術集会おおさか大会(大阪市) 2016年11月
  2. 酒井太一 江口晶子 土屋陽子 岩清水伴美 鈴木みちえ:中年期就労男性の健康関連QOL及び男性更年期症状に関する調査.第75回日本公衆衛生学会総会(大阪)2016年10月
  3. Tomomi IWASHIMIZU Mikako ARAKIDA michie SUZUKI:The Management Situation Of The Child Abuse High Risk Home Support in The Japanese Local Government, home,12th International Family Nursing Conference(デンマークオーデンセ) 2015年8月
  4. 岩清水伴美 鈴木みちえ 荒木田美香子:市町村における乳幼児虐待ハイリスク家庭進行管理等の現状. 第3回日本公衆衛生看護学会学術集会(神戸市)2015年1月
  5. 鈴木みちえ 岩清水伴美 酒井太一 土屋陽子 神庭純子:市町村国民健康保険特定保健指導対象者のヘルスリテラシーと健診結果との関連. 第3回日本公衆衛生看護学会学術集会(神戸市)2015年1月
  6. 鈴木みちえ 岩清水伴美 酒井太一 土屋陽子 神庭純子 山村江美子:特定保健指導対象者のヘルスリテラシーに関する調査. 第73回日本公衆衛生学会総会(栃木)2014年10月
  7. 岩清水伴美 鈴木みちえ 酒井太一:新任期の行政保健師が感じる困難とやりがい-テキストマイニングによる分析-. 第2回日本公衆衛生看護学会学術集会(小田原市)2014年1月
  8. 鈴木みちえ 岩清水伴美 神庭純子 荒木田美香子:市町村国民健康保険特定保健指導不参加者のセルフケア能力クラスター化と関連要員の検討.  第2回日本公衆衛生看護学会学術集会(小田原市)2014年1月
  9. 鈴木みちえ 岩清水伴美 山村江美子 神庭純子 荒木田美香子:特定保健指導不参加者の健康関連情報把握行動と検診結果との関連. 第72回日本公衆衛生学会総会(三重県)2013年10月
  10. 岩清水伴美 鈴木みちえ:新任期の行政保健師が感じる困難と対処状況. 日本看護学教育学会第23回学術集会(仙台市)2013年8月
  11. 岩清水伴美 茂川ひかる 鈴木みちえ:保育者への子ども虐待予防・支援向上プログラムの評価に関する調査-教育プログラム介入前後の知識と対応意識の変化-」第3回せいれい看護学会学術集会(浜松市) 2013年3月
  12. 茂川ひかる 岩清水伴美 鈴木みちえ:保育者への子ども虐待予防・支援向上プログラム内容の評価」第3回せいれい看護学会学術集会(浜松市) 2013年3月
  13. 金子仁子、林友紗 標美奈子(6名略)岩清水伴美他:子ども虐待予防のためのソーシャルキャピタル創出に関する調査5~虐待認識の因子~」第71回日本公衆衛生学会総会(山口県) 2012年10月
  14. 長澤久美子 岩清水伴美 山村江美子:男性介護者が介護生活をのり越えられたと捉えた内容の検討~夫の妻への介護の振り返りを通して~」日本家族看護学会第19回学術集会(東京都) 2012年9月
  15. 岩清水伴美 鈴木みちえ 山村江美子 神庭純子:特定保健指導対象者の保健行動と受診・指導に対する受けとめ」第70回日本公衆衛生学会総会(秋田市) 2011年10月
  16. Tomomi Iwashimizu, Hikaru Mogawa, Michie Suzuki:The difficulty of thepablic health nurse in the support to the child abuse hibh risk home,10th International Family Nursing Conference(京都市) 2011年6月

研究助成等

  •     平成27年度 静岡県 大学等との連携による地域健康長寿モデル事業「退職前男性向け健康増進プログラムの開発と現状・ニーズ調査」(研究代表者)
  •     平成26年から 科学研究費補助金(日本学術振興会)「基盤研究(C)」アクティブ・ラーニング推進のための看護学生「主体的学習度評価ツール」開発・普及(研究分担者)
  •     平成26年から 科学研究費補助金(日本学術振興会)「萌芽研究」地域医療連携「理念」から育つIPEモデルの構築(研究分担者)
  •     平成25年から 科学研究費補助金 (日本学術振興会)「基盤研究(C)」市区町村保健師の「乳幼児虐待ハイリスク家庭支援のためのIPW構築」に関する研究(研究代表者)
  •     平成24年から 科学研究費補助金 (日本学術振興会)「基盤研究(C)」市町村国保における特定保健指導対象者のヘルスリテラシーに関する研究 (研究分担者)
  •     平成23年から 科学研究費補助金 (日本学術振興会)「基盤研究(C)」非がん高齢者終末期ケアの介入タイミングを支持するアセスメントツールの検討(研究分担者)
  •     平成22年から 科学研究費補助金 (日本学術振興会)「基盤研究(C)」保育者の認知的スキルを強化する虐待予防・支援技術向上プログラム開発に関する研究(研究代表者)
  •     平成21年から 科学研究費補助金 (日本学術振興会)「基盤研究(C)」自己管理スキルに着目した特定保健指導プログラムの開発に関する基礎的研究(研究分担者)
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