辻川 比呂斗

辻川 比呂斗
(Hiroto TSUJIKAWA)
准教授
辻川比呂斗
主要担当科目形態機能学、スポーツ方法論、スポーツ健康科学実践論、野外スポーツ実習
専門分野細胞生理学(心筋)、運動生理学
研究テーマ 1.膜コレステロールと膜タンパク質の修飾との関連性について
2.心筋再灌流障害に対する運動の効果に関する研究
3.外的および内的環境変化が運動強度-血中乳酸濃度関係に及ぼす影響について
所属学会・研究会日本体力医学会(評議員)・日本生理学会・日本心臓研究学会・日本ウォーキング学会
日本看護科学学会
取得学位博士(医学) 順天堂大学 2008

学生へのメッセージ

医科学系の基礎となる講義が形態機能学(生理・解剖学)です。
大変な科目かもしれませんが、必ず実を結ぶので頑張ってください。「できる・できないじゃなくて、やるか・やらないか」ですね。
スポーツ系の講義は実技のみではなく、理論的な根拠に基づいた内容で展開しています。一緒に盛り上げていきましょう。

最近の研究と活動

主な社会活動

  •     順天堂大学スキー部 監督
  •     千葉県スキー連盟所属 順雪会スキークラブ 会長
  •     学生スキー連盟 専門員(アルペン)
  •     三島市スポーツ推進計画策定ワーキング 班員(平成27年8月~)
  •     静岡県スキー連盟競技本部 強化・育成アドバイザー(平成27年8月~)
  •     日本体育協会 日本スポーツ少年団 リーダー養成ワーキンググループ班員(平成27年8月~)
  •     三島市スポーツ推進審議会委員(平成26年6月~平成28年5月)
  •     平成26年三島市環境美化推進大会 功労団体「大場川クリーンズ(DRC)」表彰(平成26年6月)
  •     NPOふじさんスポーツコミッション協会 理事(平成26年3月)
  •     三島市環境審議会委員(平成25年12月~平成29年12月)
  •     日本体育協会公認スポーツ指導者養成講習会講師(平成24年10月)
  •     日本スポーツ少年団シニア・リーダースクール講師(平成24年8月~現在に至る)

テキスト等

  •  Minor Textbook 生理学 監修:岡田隆夫、日野直樹、辻川比呂斗 金芳堂2012
  • 一目でわかる生理学 -Physiology at a Glance- 著者 J. WARD, R. CLARKE, R. LINDEN 監修 岡田 隆夫 訳 岡田隆夫 中村健 渡邉マキノ 辻川比呂斗、 メディカル サイエンス インターナショナル平成18年 5月25日(2006)

論文等

  • 上肢筋力増加によるノルディックウォーキング中の心拍数-血中乳酸濃度関係の生理的適応について-運動処方への安全な運用を目的として- 富田エミ、辻川比呂斗、家崎貴文、渡邉マキノ、柿木亮、岡田隆夫 適応医学Vol.19, 2016(in press)
  • Identification of key amino acid residues responsible for internal and external pH sensitivity of Orai1/stim1 channels. Tsujikawa H., Yu AS., Xie J., Yue Z., Yang W.,He Y., Yue L. Scientific Reports 5, Article number: 16747, 2015
  • アルペンスキー技能の違いがGPS測位軌跡と心拍数応答に及ぼす影響.鈴木悠太、橋詰みどり、石原美彦、 辻川比呂斗、内藤久士、杉山康司 スキー研究 Journal of Ski Science Vol.12, No1, 25-33, 2015
  • 乳幼児抱っこを想定した10kg重 錘負荷時におけるノルディックウォーキングが脊柱起立筋および外側広筋のEMGパターンに及ぼす影響.杉山康司、橋詰ゆり、佐野成、鈴木悠太、祝原豊、谷津祥一、辻川比呂斗 ウォーキング研究 No.18, 13-20, 2014
  • ノルディックウォーキング技能習得の初期段階における呼吸循環応答の特性.祝原豊、辻川比呂斗、谷津祥一、 富田寿人、窪田辰政、伊賀崇人、杉山康司 ウォーキング研究 No.18, 53-58, 2014
  • 緩斜面登行における通常補講とノルディックウォーキングとの生理学変数の差異.辻川比呂斗、濱口真知子、佐々木史乃、岡田隆夫 順天堂保健看護研究 Vol.1 No.1, 2012
  • TRPM7-mediated Ca2+ signals confer fibrogenesis in human atrial fibrillation.: Du J, Xie J, Zhang Z, Tsujikawa H, Fusco D, Silverman D, Liang B, Yue L. Circ Res. 2010 Mar 19;106(5):992-1003. Epub 2010 Jan 14
  • Cholesterol depletion modulates basal L-type Ca2+ current and abolishes its beta-adrenergic enhancement in ventricular myocytes.: Tsujikawa H, Song Y, Watanabe M, Masumiya H, Gupte SA., Ochi R and Okada T. Am J Physiol Heart Circ Physiol/ 294: H285-H292, 2008

研究発表

  •     異なるエネルギー供給系が運動誘発性ストレスに及ぼす影響.佐野成、辻川比呂斗、岩田理沙、谷津祥一、佐々木史乃、杉山康司 第70回日本体力医学会大会 2015.9 和歌山
  •     高強度運動後のアクティブリカバリーに及ぼすノルディックウォーキングの影響.辻川比呂斗、岩田理沙、佐野成、谷津祥一、酒井太一、杉山康司 第70回日本体力医学会大会 2015.9 和歌山
  •     Molecular basis of pH sensitivity of Orai1/stim1 channels. Yue Z, Tsujikawa H, Xie J, Yang W, Yue L. Experimental Biology 2015, March 28-Aprill 1, Boston
  •     アルペンスキー技能の違いがGPS測位軌跡と心拍数応答に及ぼす影響.鈴木悠太、橋詰みどり、 杉山康司、石原美彦、辻川比呂斗、内藤久士 第25回日本スキー学会大会 2015.3 岩手
  •     基礎看護実習を経た看護学性の感染制御に対する実態調査.武井 泰、酒井太一、辻川比呂斗、松田玲子、奥 百合子、齊藤麻子、林 亮 第34回日本看護科学学会学術集会.2014.12 大阪
  •     トレッドミル歩行におけるノルディックウォーキングの経済性.辻川比呂斗、富田エミ、祝原 豊、杉山康司、岡田隆夫 第69回日本体力医学会大会 2014.9 長崎
  •     アルペンスキー技能の違いがGPS測位軌跡と心拍数応答に与える影響.鈴木悠太、佐野成、橋詰みどり、 杉山康司、石原美彦、辻川比呂斗、内藤久士 第69回日本体力医学会大会 2014.9 長崎
  •     乳児抱っこを想定した10㎏重錘負荷時におけるノルディックウォーキングが脊柱起立筋および外側広筋のEMGパターンに及ぼす影響.杉山康司、橋詰ゆり、佐野 成、鈴木悠太、祝原 豊、谷津祥一、辻川比呂斗 日本ウォーキング大会 2014.6 滋賀
  •     屋外ノルディックウォーキングにおける歩行の経済性. 辻川比呂斗、富田エミ、祝原 豊、杉山康司、岡田隆夫 第68回日本体力医学会大会 2013.9 東京
  •     ノルディックウォーキングの習得初期段階における呼吸循環応答について.祝原 豊、辻川比呂斗、青木謙介、岡田雄大、杉山康司 第68回日本体力医学会大会 2013.9 東京
  •     筋力がノルディックウォーキング中の運動強度-血中乳酸濃度関係に及ぼす影響.富田エミ、辻川比呂斗、家崎貴文、渡邊マキノ、柿木 亮、岡田隆夫 第68回日本体力医学会大会 2013.9 東京
  •     身体プロフィールがノルディックウォーキング中の運動強度-血中乳酸濃度関係に及ぼす影響.富田エミ、辻川比呂斗、家崎貴文、渡邊マキノ、柿木 亮、岡田隆夫 第17回日本ウォーキング学会大会 2013.6 静岡

研究助成

  •     平成26年科学研究費助成事業(科研費)若手研究B採択課題「運動誘発性ストレスを指標としたオーダーメイド方リカバリー方法の開発」
  •     平成26年静岡県体力医学研究会研究助成金採択課題「ノルディックウォーキングによるオーダーメイド型リカバリー運動の開発」
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  •     社会貢献助成金
  •     平成27年 三島市市民主体のまちづくり補助事業「上岩崎公園から発信する女性を中心とした地域活性(女子力向上)事業」
  •     平成25年 三島市市民主体のまちづくり補助事業「大場川クリーンズによる三島市若作り事業」
  •     公益信託 しずぎんふるさと環境保全基金「平成25年度助成金給付」
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