浦川 加代子

浦川 加代子
(Kayoko URAKAWA)
教授
浦川加代子
主要担当科目精神看護学概論、精神看護学方法論①、精神看護学方法論②、
精神看護学実習、総合実習、教養ゼミナール
専門分野精神看護学、臨床心理学
研究テーマ精神看護学介入技術の開発
労働者の精神的健康とストレス対処能力との関連
ストレス緩和における音楽効果
所属学会・研究会日本行動医学会、国際行動医学会、日本精神保健看護学会、
日本看護研究学会、日本災害看護学学会、日本心理臨床学会、
日本臨床心理士会、三重災害支援研究会
取得学位医学博士 三重大学2005

学生へのメッセージ

自然豊かなキャンパスで、こころも豊かに過ごし、幸せな人生のための基礎となる充実した大学4年間にしてください。

最近の研究と活動

主な社会活動

  • 三重県立こころの医療センタ-キャリアラダ-研修会講師、2005年
  • 平成17年度保健師助産師看護師実習指導者講習会「実習指導の実際演習」講師、2005年
  • 管理監督者のためのリスナ-教育講師、2005年
  • 岐阜県立多治見病院看護部研修会「患者および家族との良好なコミュニケーションが持てる」講師、2006
  • 第14回日本行動医学学会実行委員および座長(三重)、2008年
  • 三重災害支援研究会世話人、2011年
  • 第1回三重災害支援研究会主催シンポジウム「紀南地域における台風被害に関する報告」(司会)2011
  • 第22回日本健康医学会シンポジウム「くらしと災害を考える」(座長)、2012年
  • 第20回日本産業精神保健学会実行委員(開催:2013年8月東京)2013年

著書・テキスト等

  • コミュニケーション達人ナース【単行書】、星和書店、2006年
  • 事例で学ぶ看護過程パートⅠ(共著)「うつ状態にある患者の看護」、p.224-233、学習研究社、2006年
  • ヘルスプロモーション(共著)、「自己効力感」p.79-82、「ストレスコーピング理論に基づく自己コントロールを支える援助」p.266-269、ヌーベルヒロカワ、2005年
  • 看護観察のキ-ポイントシリ-ズ改訂版精神科Ⅱ(共著)「統合失調症」p.32-42、「作業療法」p.174-179、「無痙攣電撃療法」p.185-189、中央法規、2005年
  • 看護観察のキ-ポイントシリ-ズ改訂版精神科Ⅰ(共著)「日常生活」p.66-74、「入院時」p.220-224、中央法規、2005年
  • POMS短縮版手引と事例解説(共著)、金子書房、2005年

学術論文等

  1. ある医療観察法入院患者の体験の語りとその解釈-臨床看護師による現象学的アプローチ-(牧野英之、浦川加代子)、三重看護学誌、第15巻,p.9-p.18,2013
  2. Sense of Coherence (SOC) can reduce psychological responses to job stressors among Japanese factory workers. (Kayoko Urakawa, Kazuhito Yokoyama, Hiroaki Itoh.)BMC Research Notes5:247,2012.
  3. 職場のメンタルヘルス問題への早期介入と支援「ストレスに強くなるための労働者のメンタル・トレーニング(心理教育)」(単著)、保健の科学、257-263,2012
  4. Sense of Coherence(SOC) may reduce the effects of occupational stress on mental health status among Japanese factory workers. (Kayoko Urakawa, Kazuhito Yokoyama ) Industrial Health Vol.47, 503-508,2009
  5. 術後集中治療室に入室する患者に対する音楽療法の効果-術後1日目に実施した3事例から-(山田章子、浦川加代子)、日本音楽療法学会誌、Vol.19,161-168,2009
  6. Relationship between Job stress and BMI. (Kayoko Urakawa, Kazuhito Yokoyama)Mie Nursing Journal Vol.10,1-6,2008

研究発表

  1. Psychiatric nurses feel ethical dilemmas in Japan. (Kayoko Urakawa, Kazuhito Yokoyama, Noriko Hagi.)12th International Congress of Behavioral Medicine(Budapest, Hungary),2012
  2. Factors affecting duration of untreated psychosis in Japan. (Yokoyama K, Takamura M, Urakawa K.)11th International Congress of Behavioral Medicine(Washington,DC,USA),2010
  3. Effects of Sense of Coherence(SOC) on psychological responses to job stressors and perceived health among Japanese factory workers. (Kayoko Urakawa, Kazuhito Yokoyama) 11th International Congress of Behavioral Medicine(Washington,DC,USA),2010
  4. Sense of Coherence,Mental Health Status and Job Stress. (Kayoko Urakawa, Kazuhito Yokoyama)10th International Society of Behavioral Medicine(Tokyo,Japan),2008
  5. Sense of Coherence, Mental Health Status and Job Stress. (Kayoko Urakawa, Kazuhito Yokoyama) 20th International Conference on Epidemiology in  Occupational Health(SanJose,Costa Rica),2008

研究助成等

  1. 2009~2010年度:厚生労働科学研究費補助金(代表者横山和仁)「労働安全衛生研究事業-労働者のメンタルヘルス不調の予防と早期支援・介入のあり方に関する研究」分担研究者
  2. 2002~2003年度:文部科学省科学研究費補助金:萌芽研究14657638(代表者浦川加代子)「分泌型IgAを指標とした音楽によるストレス免疫訓練プログラムの構築」
  3. 2002~2003年度:文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)(2)(代表者大西和子)「看護ケアの一手段としての代替・相補療法に関する研究」分担研究者
  4. 2001年度:文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(2)(代表者明石惠子)「肝臓切除患者の術後回復パターンの構造分析と周術期看護モデルの開発」分担研究者
  5. 2001年度:財団法人東海学術奨励会優秀研究助成金(代表者浦川加代子)「分泌型IgAを指標とした音楽によるストレス緩和効果」
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