横山 悦子

横山 悦子
(Etsuko YOKOYAMA)
先任准教授
教員詳細
主要担当科目
高齢者看護学概論、高齢者看護方法論、高齢者看護学実習
専門分野高齢者看護学
研究テーマ高齢者の姿勢・体位の援助に関する研究
施設高齢者ケアに関する研究
慢性疾患患者教育に関する研究
所属学会・研究会
日本看護科学学会
日本老年看護学会
日本糖尿病教育・看護学会
日本慢性看護学会
日本赤十字看護学会
日本看護技術学会
日本コンチネンス協会
日本シーティング・コンサルタント協会
患者教育研究会
取得学位修士(看護学)(岡山県立大学1999)

学生へのメッセージ

学生でいる時間はあっという間です。貪欲にいろんなことに挑戦して学生生活を楽しんでください。

最近の研究と活動

主な社会活動

  • 日本慢性看護学会 評議員
  • 日本糖尿病教育・看護学会 研究推進委員
  • 日本糖尿病教育・看護学会 査読委員

著書・テキスト等

  • 糖尿病を併せ持つ患者へのチームアプローチ(共著),看護の科学社
  • 看護技術(共著),メヂカルフレンド
  • 老年看護学(共著),看護の科学社

学術論文等

  • 大池美也子、長谷川直人、道面千恵子、滝口成美、伊藤ひろみ、伊波早苗、安酸史子、河口てる子、下村裕子、小林貴子、井上智恵、横山悦子、東めぐみ、小田和美、近藤ふさえ、小長谷百絵、大澤栄実、岡美智代、林優子、小平京子、太田美帆、恩幣宏美、下田ゆかり(2016).「看護の教育的関わりモデル」を活用した教員とのアクションリサーチによる看護師の実践に対する認識の変化,日本看護科学会誌,36,pp. 19-26.
  • 大宮裕子、佐藤彰紘、横山悦子、辻容子、大西謙吾、白鳥愛子、岩渕恵子(2015).腹臥位姿勢におけるリラクセーション効果,目白大学健康科学研究,9,pp.9-15.
  • 東めぐみ、近藤ふさえ、横山悦子、 小長谷百絵、小平京子、岡美智代、太田美帆、河口てる子、下村裕子、大澤栄美、井上智恵、大池美也子、小林貴子、林優子、安酸史子、伊波早苗、長谷川直人、滝口成美、伊藤ひろみ、小田和美、恩幣宏美、道面千恵子、下田ゆかり(2015).「看護の教育的関わりモデル」を用いたアクションリサーチ,日本看護科学会誌,35,pp. 235-246.
  • 横山悦子、吉冨洋子(2015).重篤な糖尿病合併症をもつ在宅療養高齢者の望む生き方を支えるエンド・オブ・ライフの支援,看護実践の科学,40(13),pp. 32-37.
  • 横山悦子(2015).【現場で活きる知識・技術・姿勢が身につく!会話から学ぶ糖尿病ケア7日間ゼミナール】 糖尿病の病態と治療(解説/特集),糖尿病ケア,12(8),pp.734-740.
  • 横山悦子(2014).コンコーダンス-慢性病をもつ人のコンコーダンス-,日本保健医療行動科学会雑誌,29(1),pp.115-118.
  • 横山悦子、安酸史子、山嵜絆、古瀬敬子、土方ふじ子、渥美義仁、松岡健平(2001).2型糖尿病患者の食事自己管理に対する自己効力と結果予期,日本糖尿病教育・看護学会誌,5(2),pp.99-111.

研究発表

  • Etsuko Yokoyama, Yoko Tsuji, Junko Kusachi, Yuka Saeki, Momoe Konagaya (2017). Changes in body tangent lines that are associated with pelvic backward inclination while seated in a wheelchair: Use of a seated posture measurement software, the 20th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS)
  • Junko Kusachi, Minako Araki, Etsuko Yokoyama (2016). Changes in Lower-extremity, Blood Flow, and Sitting Posture in an Elderly Patient with Hemiplegia: Comparison of Different Seat Cushions for Wheelchairs, the 2nd International Conference on Caring and Peace
  • Etsuko Yokoyama, Junko Kusachi, Yoko Tuji, Momoe Konagaya, Yuka Saeki (2016). Postural care for elderly, wheelchair-bound individuals in long-term care facilities, The 2nd International Conference on Caring and Peace
  • 横山悦子、草地潤子、辻容子、佐伯由香、小長谷百絵(2016). 心拍変動解析による車椅子上の座位後傾姿勢における自律神経機能評価,日本看護科学学会学術集会講演集36回
  • 草地潤子、横山悦子、永野みどり(2016). 高齢者の車いすクッションの選択による下肢浮腫、血流、表面温度への効果に関する予備的調査,日本看護科学学会学術集会講演集36回
  • 井上智恵、伊波早苗、大澤栄実、下村裕子、河口てる子、東めぐみ、横山悦子、太田美帆、滝口成美、伊藤ひろみ、小平京子(2016). 熟練看護師の糖尿病患者に対する生活者の視点を活かした教育的関わり,第21 回日本糖尿病教育・看護学会学術集会
  • 北川明、安酸史子、横山悦子、山住康恵、宮首由美子、中富利香、原田奈穂子、伴佳子、新山真奈美(2015). ディプロマ・ポリシーの到達度を段階的に示したルーブリックおよびカリキュラム・マップの作成,日本看護科学学会学術集会講演集35回
  • 横山悦子、草地潤子、辻容子(2015). 回復期病棟において高齢者の座位の援助に関わるスタッフの思い,日本老年看護学会第20回学術集会
  • Etsuko Yokoyama, Yoko Tsuji, Yuka Saeki (2014). Pelvic inclination angle and autonomic nervous activity while seated in a wheelchair - Using the body tilt angle measurement method -, the Sigma Theta Tau International 25th International Nursing Research Congress Focusing on Evidence-Based Practice
  • Yoko Tsuji, Etsuko Yokoyama (2014). Dietary Environment Assessed Using Visual Measurements of Different Seated Wheelchair Postures, the Sigma Theta Tau International 25th International Nursing Research Congress Focusing on Evidence-Based Practice
  • Chifumi Amarume, Hanae Miura, Itsuko Yamamoto, Etsuko Yokoyama, Atsuko Niwa, Yukari Sumiya, Hiroko Shimomura, Atsuko Izumi and Keiko Honjo (2012). Experience and Support of People with Illness and Disability during the Great East Japan Earthquake -An Analysis of Newspaper Articles on Diabetes-, The 9th International Conference with the Grobal Newwork of WHO
  • Hanae Miura, Itsuko Yamamoto, Chifumi Amarume, Atsuko Niwa, Yukari sumiya, Etsuko Yokoyama, Hiroko Shimomura, Astuko Izumi, Keiko Honjo (2012). Experience and Support of People with Illness and Disability during the Great East Japan Earthquake -Analysis of Newspaper Articles on Hypertension-, The 9th International Conference with the Grobal Newwork of WHO

研究助成等

  • 平成29年度~平成32年度 科学研究費助成事業【基盤研究(C)】円背高齢者の摂食時の誤嚥リスクを低減させる姿勢およびテーブル調整の支援指針の作成(研究代表者)
  • 平成29年度~平成31年度 科学研究費助成事業【基盤研究(C)】食行動関連障害のあるレビー小体型認知症高齢者の在宅ケアモデルの検討(研究分担者)
  • 平成26年度~平成30年度 科学研究費助成事業【基盤研究(C)】 ルーブリック評価を取り入れたカリキュラムとその効果に関する研究(研究分担者)
  • 平成24年度~平成27年度 科学研究費助成事業【基盤研究(C)】 維持期リハビリテーションを促進する車いす使用高齢者の姿勢アセスメント指針の検討(研究代表者)
  • 平成23年度~平成26年度 科学研究費助成事業【基盤研究(A)】 看護の教育的関わりモデル」を活用したアクション・リサーチとモデルによる介入効果(研究分担者)
  • 平成20年度~平成22年度 科学研究費助成事業【基盤研究(C)】 高齢者の生活行動の可能性を引き出す車椅子座位姿勢の援助に関する研究(研究代表者)
  • 平成17年度~平成20年度 科学研究費助成事業【基盤研究(A)】患者教育のための看護実践モデルを用いた実践的教育プログラム開発とその介入研究(研究分担者)
  • 平成17年度~平成19年度 科学研究費助成事業【基盤研究(B)】 臨床看護実践の技術化を図る研究 -実践事例の集積システムの構築と埋もれた経験知の表出から-(研究分担者)
  • 平成13年度~平成16年度 科学研究費助成事業【基盤研究(B)】看護の教育的機能向上のための『看護実践モデル』の検証および患者教育の体系化(研究分担者)
  • 平成9年度~平成12年度  科学研究費助成事業【基盤研究(B)】慢性疾患患者の主体性、自己決定とセルフケア推進のための患者教育方法の開発(研究分担者)
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