アドミッションポリシー

学生募集のミッション

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

 保健看護学部は、順天堂の1896年から続く長い歴史と伝統ある看護教育を基盤として、充実した看護専門技術・実践力教育を行い、人間味ある感性豊かな看護職者(看護師・保健師)を育成します。そして、看護学及び関連領域の発展、地域の保健医療福祉の向上に貢献するとともに国際交流を図ることを目指しています。
順天堂の学是「仁」、これは順天堂大学のあり方や教育研究における考え方の拠り所となる大事な言葉で、他を思いやり、慈しむ心、即ち「仁」です。「仁」を大切に育み、全人教育に基づき「心身を癒す看護」を実践する次世代の人材を育成することを教育の理念としています。
 
□求める学生像
 保健看護学部は、学是「仁」の精神に基づき、心身を癒す看護を実践し、保健医療福祉の分野で貢献でき、さらに、国際的視野を持った看護職者(看護師・保健師)を養成するため、次のような意欲と資質を持った学生を求めます。
 
  1.人に対する関心や思いやりを有している人
  2.自ら積極的に学ぶ姿勢・態度を有している人
  3.看護・医療を学ぶための基礎学力を有している人
  4.探究心を有している人
  5.国内外の保健医療福祉の分野に貢献したいという意志を有している人
 
□大学入学までに身に付けておくべき教科・科目等
 保健看護学部は、以下の能力を有する人を求めます。
 
  1.文章の読解力と自分の思考を表現する力
  2.国内外の人々とのコミュニケーションを実現できる能力としての基礎的な英語力
  3.看護を科学的に思考し実践するため、数学・理科の基礎的な知識
 
□入学者選抜の基本方針
 保健看護学部は、入学者選抜に当っては、多様な入試制度を用意し、学力試験だけではなく受験生の感性や人となり、教養を見極めるために、面接試験・小中高等学校における諸活動等を総合的に判断して、入学者を選抜します。
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