2016年3月10日 保健看護学部の人 在校生

男性の視点や長所を、より良い看護の糧にしたい。

男性の視点や長所を、

看護師は女性のイメージの強い職種ですが、女性と男性、それぞれの視点や長所を積極的に尊重しあうことで、より良い看護を目指すことができると考えています。それを実感したのは、産科病棟等で行われる「母性看護実習」。妊娠から産後までの女性と新生児、そのご家族のケアやフォローを行うのですが、赤ちゃんやお母さんに比べ、お父さんへのフォローは決して十分ではないことに気付きました。出産するのはお母さんですが、不安な気持ちはお父さんも同じはず。そしてその不安は、男性看護師の方が察知しやすかったり、同性が相手の方が打ち明けやすかったりもするのではないかと感じたんです。
卒業後は、患者さんからも一緒に働くスタッフからも慕われるような人間性と、確かな知識・技術を兼ね備えた看護師になるのが目標です。高校生の皆さんも、自分の理想をつかむために、今できることに精一杯取り組み、後悔しない選択をしてください。

保健看護学部4年生(インタビュー時)
自分を成長させてくれたステップはコレ!

臨地実習。自分が考えて施した看護が、患者さんの反応として返ってくる貴重な経験です。患者さんに合わせてケアにさまざまな工夫や検討を行った結果、実習初日と最終日とを比較すると大きく症状が改善されたのは、とても嬉しかったです。

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