2016年3月11日 保健看護学部の人 在校生

救命救急の現場で、身体も心も救える看護師に。

救命救急の現場で…

母が重い病気を患ったとき、一緒にいてあげることしかできない自分の無力さを痛感し、病気の人の力になりたいと考えるようになりました。その後、私自身が手術を伴う入院を経験したのですが、そこで看護師さんの温かい人間性と高い看護技術に触れ、「私も心身を癒せる看護師になり、救命救急の現場に携わりたい」という将来の目標が出来ました。
その目標に向けて、今は技術や知識を一つひとつ学んでいるところです。「生活援助技術」という授業にあたっては、ベッドメイキングから洗髪、清拭などの基礎的な看護技術を身につけるために、授業中はもちろん放課後にも実習室で練習を重ねました。おかげでずいぶん成長できたと思います。大変ではありますが、先生は熱心にご指導くだわるし、設備も整っているし、何より人がみんな温かいから頑張ることができます!看護師への第一歩を踏み出すには、ここはベストな環境だと思っています。

保健看護学部1年生(インタビュー時)
だから順天堂大学 保健看護学部を志望しました!

設備が充実した新しい校舎で学べることと、系列病院が多いこと。中でもドクターヘリを備えた順天堂大学医学部附属静岡病院が系列にあるのは魅力的でした。
一人暮らしを始めるにあたり、身近に相談できる人がいる「アドバイザー制」にも惹かれました!

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