順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
  • 文字サイズ
  • 文字サイズマイナス
  • 文字サイズプラス
OGAWA GYMNASTICS ARENA

OGAWA GYMNASTICS ARENA

体操競技場

滑り止めとして使用される炭酸マグネシウムの飛散対策として、どの施設よりもクリーンな環境を目指し、置換空調を採用しています。床から3m程度の高さに炭酸マグネシウムを含まない空気を低風速で充満させることで、人の活動するエリアの空気をクリーンに保ちます。

体操競技場

アスレティックトレーニング(AT)ルーム

屋外競技場からもアクセスしやすい場所に位置しています。
学生の競技力向上とケアの他、アスレティックトレーナー教育の場として実習スペースも備えています。また、温冷交代浴が可能な渦流浴室が併設されています。

ATルーム

渦流浴室

スカッシュコート

隣接する部屋(コーチングスタッフルーム、ミーティングルーム)に対して遮音対策がなされています。また、下階(アスレティックトレーニングルーム)に対しても防振対策を施しています。

スカッシュコート


2016年5月に着工した新・体操競技場(OGAWA GYMNASTICS ARENA)が2017年4月に竣工しました。新たな体操競技場は、旧競技場の約2倍の広さを有しており、国際体操連盟の認定を有する器具をそれぞれ複数台、常時配置しています。また、海外チームのキャンプ誘致を見込み、国内のみならず海外強豪チームの競技施設を参考にした設備の整備、機械器具の配置がなされています。

■建物概要
 [建築面積]
 2,748.91 m2
 
 [床面積]
 3,495.23m2(2階:835.44m2/1階:2,659.79m2)