順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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剣道部

2017剣道部TOP

正しい剣道と強い精神力
本学剣道部は大会での勝利はもちろんのことですが、剣道の持つ運動文化を継承し、その指導的立場になりうる素養を身につけることも目的としています。その志のもと自主性の高い切磋琢磨できるクラブを目指しています。

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剣道部プロフィール

部員数

男子35名、女子15名

実績(28年度)

第64回全日本学生剣道優勝大会ベスト8 

目標ならびに抱負

 本学剣道部は、剣道部OB会とともにスポーツ健康科学部・医学部・医療看護学部が一体となって活動を行っている。その活動理念を「正しい剣道を身に付け、その実践によりよき体育・スポーツ指導者・医師・看護師を目指す」という言葉を掲げ、現在もその理念のもと活動を行っている。
 スポーツ健康科学部では、部員がそれぞれの目標課題を持ち、日々稽古に取り組んでいる。特に将来、良き体育・スポーツ指導者となること、また剣道の専門的素養を身に付けることを、大きな目標課題としている。
 大会目標として男子は全日本優勝、女子が関東ベスト4以上を掲げた。
 昨年度、男子は全日本学生で二年連続のベスト8、女子は全日本出場を逃すという結果であった。この結果を受けて、部員全員の意見を取り入れ、幹部でミーティングを行い、平成29年度の目標を設定した。この目標を達成するために、我々は普段の稽古での意識の持ち方を改革する必要があると考えた。部としての目標だけでなく、その中で個人の目標や課題を持ちながら大会等に向けた意識の高い練習を積んでいきたい。昨年度以上の躍進のために、県警や他大学との練習試合を積極的に行い、多くの刺激を受け、あらゆる面から様々なことを学び、自身の剣道に活かしていきたいと考えている。
 大会での目標達成はもちろん、日々の稽古を通じて身体面・精神面の強化とともに、試合においては自身の剣風を表現し、自信に満ちた試合を展開することを目指したい。また納得のいく、満足のできる成績や評価を得るために、結果だけではなく、それに至る過程も大切にしていきたい。