順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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ライフセービング部

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2017ライフセービング部TOP

「人を守る」ということをモットーに日々トレーニング
年間を通して技術と知識をレベルアップ。ライフセーバーとしての自覚と向上心が大切です。

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ライフセービング部プロフィール

部員数

男子12名、女子12名

実績(28年度)

第31回全日本学生ライフセービング選手権大会 男子8位・女子6位

目標ならびに抱負

 私たちライフセービング部は、夏期の海水浴場での監視活動、ライフセービング競技を主な活動とし、「勝利の先に救う命がある」というスローガンのもと、日々、体力トレーニングや海上でのレスキュー、陸での救命技術の向上のため勉強会などを行っています。昨年は、大型の台風に見舞われるなど、様々な問題がありました。実際に人命救助活動を行う中で、命の尊さや自然の脅威、仲間の大切さを改めて実感することができた一年になったと思います。昨年は先でも述べたように台風の影響で、海が荒れ、波が高くなる日が多かったため、水難事故が各地で多く見受けられました。そこで、感じたことは、どのような海にでも対応でき、人を救うことができるライフセーバーに私たち全員がならなければならないということです。
 「勝利の先に救う命がある」といわれるように、ライフセービングは競技力が向上すればレスキュー能力も向上するスポーツです。そのため、夏期の監視活動中、無事故を達成するためにも、今まで以上に競技力を上げ、また、ライフセービング部の目標である「男子インカレ表彰台、女子インカレ入賞」を達成するべく、日々精進していきます。
 順天堂大学ライフセービング部は、過去にインカレ優勝経験があり、輝かしい伝統のある部活動です。代々、受け継がれているライフセービングスピリットを胸に、更なる飛躍を目指していきたいと思っています。今年度もよろしくお願いいたします。