順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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学びの特長

健康学科

健康学科

健康学科3つのポイント

    「健康」を多面的に捉えた学び
幅広い学問領域の知識を身につけることで「健康」を多面的な視点で捉え、あらゆる人々に貢献できる人材を育成します。

   進路に対応した資格の取得を目指す
養護教諭、特別支援学校教諭、精神保健福祉士、健康運動指導士、衛生管理者など、将来に生かせる資格が取得できます。

   現場でアクティブに活躍できる力を養う
人間の体と心、社会的な営みについて深く追究し、健康支援の現場で自ら積極的に行動するための力を養います。

健康な社会をリードする指導者の育成

少子・高齢化社会を迎えた今、健康に関する社会の関心はますます高まっています。老化に伴う心身の機能低下や要介護者の増大、死因や疾病に占める割合の高 い癌・心臓病・脳疾患などの生活習慣病の増加、物質的な豊かさとは裏腹に増えつづける心の病、深刻化する環境破壊や汚染等々。健やかで心豊かな質の高い生 活(Quality of Life)、活力ある社会を築きあげていくことは、全ての国民の願いであり、健康大学を標榜する私たち順天堂大学にとっては社会的責務と考えています。こ のような認識に立って、本学科は健康を基軸にすえ、真に豊かな健康福祉社会を切り拓くために、保健・医療・教育・福祉の連携、総合化を図り、健康な社会を リ-ドする指導者の育成を目指しています。

一人一人はかけがいのない存在です。生命・生存・生活・人生の諸相を大切にしながら[1]全 ての人を視野におき(Health for All)、[2]健康とは何かを問い、[3]関連する諸科学の成果を踏まえ、[4]健康増進(Health Promotion)を図る、健康づくりの理論と実践の方法を学んで欲しいと思います。
そのためのカリキュラムとして、本学科は[1]健康とライフスタイル、[2]健康と環境、[3]健康と教育、[4]健康とリハビリテ-ション、[5]健康と医学、[6]健康と福祉、の6領域を柱に設定しています。

健康学科_健康な社会をリードする指導者の育成

学科長のごあいさつ

健康の多様性に応える、スペシャリストに。

人々の「健康」には、こころと身体、そして人間関係など様々な環境が影響しています。本学科では、教育と保健の知識と技術を活かした「健康づくり」に取り組み、すべての人々が“健康”と“Well-being(幸福・福祉)”を獲得できる健康的な社会の実現を目指しています。スポーツや身体活動とともに、健康学を中心とした教育、福祉、医療、障害などの知見を幅広く学ぶのが特徴です。卒業後は、“健康のスペシャリスト”としての自覚と誇りを持ち、保健体育科教諭、特別支援学校教諭、養護教諭、精神保健福祉士、衛生管理者などのように、学校をはじめ行政や企業で活躍する人材の養成を主眼に置いています。

四方田清 教授

健康学科
学科長
四方田 清 教授

4年間の流れ&カリキュラム