順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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スポーツ医科学コース

スポーツ医科学コース

授業ピックアップ

スポーツ動作を科学的に解析

選択必修:スポーツバイオメカニクス実験実習

スポーツバイオメカニクス実験実習

何を学ぶ_科学科

野球のバッティングや短距離疾走など、スポーツのパフォーマンスや動きのメカニズムを、最新のハイスピードカメラや各種センサーなどを使って記録し、生理学、解剖学、力学などの理論に基づいて解析・評価する方法を学びます。

どう役立つ?_科学科

保健体育科の教員やスポーツ指導者として、身体の動きやスポーツ動作を主観的・客観的に観る力を養い、運動を評価するための高度な知識や技術が身につきます。自分がスポーツをするとき、アスリートを指導するときも活用できます。

身体運動の仕組みを学ぶ

選択必修:機能解剖学実習

機能解剖学実習

何を学ぶ_科学科

ヒトの身体について理解し、合理的に説明できるよう実践的に学んでいきます。カエルの解剖で骨格筋を実際に手で触る、模型やコンピュータを使って筋肉の動きを具体的に知るなど、人体構造を頭の中でイメージできるように実習します。

どう役立つ?_科学科

スポーツ、医学、看護、リハビリ、整形外科など、さまざまな学問のベースとなる人体構造や身体運動に関わる仕組み、人体のからくりについての知識を身につけることができます。医学部のある順天堂大学らしい授業の一つです。

運動時の生理学的機能を計測する

選択必修:運動生理学実験実習

運動生理学実験実習

何を学ぶ_科学科

測定機器を使い、運動時の心臓の働きや筋肉の動き、エネルギーの消費などを調べます。学生一人ひとりが被験者と験者の両方を体験できるのも他大学にはない特色です。結果をレポートにまとめることで論理的な思考を養います。

どう役立つ?_科学科

運動をしているときに身体の中でどんなことが起こっているのか、科学的に理解できるようになります。あらゆるスポーツのトレーニング理論のベースとなるので、将来、教員やコーチになったときも説得力のある指導が可能となります。

在校生’s VOICE

2年次

スポ(スポ医)_2年次

将来に生かせる学びがある。
周りに志の高い人が多く、常に刺激をもらっています。授業は特に「運動生理学」が興味深いです。運動時の身体の仕組みを学ぶことができ、将来トレーナーになったときのアスリート指導にも生かせると思います。

スポーツ科学科 スポーツ医科学コース
2014年入学
スポ(スポ医)_2年次_時間割

3年次

スポ(スポ医)_3年次

興味ある分野が探究できる。
1年次からスポーツに関わる様々な分野について学べ、自分の世界が広がりました。そのなかで自分が興味のあることを深堀りできるので、ゼミでは女性スポーツについての研究に取り組んでいます。

スポーツ科学科 スポーツ医科学コース
2013年入学
スポ(スポ医)_3年次_時間割

卒業生’s VOICE

スポ(スポ医)_卒業生

スポーツ科学科
スポーツ医科学コース
2012 年卒業

株式会社楽天野球団 東北楽天ゴールデンイーグルス
ストレングス&コンディショニングコーチ

スポ科の実践的学びが現在の仕事のベース。

2015年から楽天のトレーニングコーチとして2軍選手を担当し、選手の体力強化や障害予防を目的としたトレーニング指導を行っています。指導した選手が人間的にも成長し、活躍する姿を見るとやりがいを感じます。順大は実践的な学びが多く、今でも当時勉強したことが仕事のベースになっています。なかでも怪我を予防するための学問が非常に役に立っていますね。その学びを生かせる「場所」を作ってくれたのも順大の仲間や先輩たちです。学是「仁」の言葉通り、今の自分があるのは周りの人のおかげ。この仕事を通じて、これからも未来ある選手たちと共に成長していきたいと思います。

教員’s VOICE

櫻庭景植 教授

スポーツ医学(運動器系)、スポーツ外傷・障害学
櫻庭 景植 教授

医師・医学博士であり、日本オリンピック委員会、世界陸上チームドクター。授業は受け身ではダメ。学生自ら考える癖がつくような内容を心がけています。

町田修一 先任准教授

運動生理学Ⅰ・Ⅱ、運動生理学実験実習
町田 修一 先任准教授

運動生理学的視点にたって、幅広い観点で思考できる能力が身につくように指導します。運動生理学に関わる多くの「なぜ」を一生懸命に解き明かしましょう。

鈴木宏哉 准教授

体力の測定と評価、測定と評価実習
鈴木 宏哉 准教授

運動・スポーツに関わる事象をデータ化し、分析する手法を教え、リサーチマインドを持った実践家を育てます。子どもにおける 運動・スポーツの価値を一緒に考えましょう。