順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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学部の特色

学部の特色

スポーツ健康科学部の特色

学科横断型のカリキュラムと総合講座

本学部では、学生の興味・関心に応じて幅広く学際領域をカバーできる自由度の高い教育システムを採用。所属学科以外の専門科目や医学部開講科目の一部を選択・履修することが可能です。また、入学直後に3日間のスケジュールで、大学での学び方を身につけるための「総合講座」を実施。バラエティ豊かなテーマに沿った講義を通して「聞く、考える、議論する、発表する」という基礎力を養います。

学科横断型のカリキュラムと総合講座

全寮制(1年次)・少人数教育(クラス担任会)

本学部と医学部の学生は1年次に全員「啓心寮」での寮生活を体験します。これは共同生活を通してルールを守り、他人の気持ちを思いやる心を養うためで、自分を成長させる絶好の場となっています。一生の友と出会えることも大きなメリットです。また、少数担任制を採用するなど少人数制教育を重視しているのも本学の特長です。学生と教員との距離が近いアットホームな環境の中で、学生の個性を伸ばすきめ細かな指導が実現しています。

寮生活

学生生活(ゼミナール)

地域社会への貢献活動(講習会・公開講座)

“開かれた大学”をめざす本学では、地域の人たちを対象としたさまざまな公開講座を実施しています。さくらキャンパスの地元である印西市・酒々井町共催の「生涯学習公開講座」など、自治体との連携による多彩な内容が好評を博しています。また、地域の子どもたちのために体操教室やサッカー教室を開催するなど、スポーツによる地域活性化・青少年の育成にも力を注いでいます。

地域社会への貢献活動(公開講座・講習会)

スポーツ健康医科学研究所(ハイテク・リサーチ・センター)

さくらキャンパスのスポーツ健康医科学研究所が、最先端の研究開発プロジェクトを実施する研究組織=ハイテク・リサーチ・センターとして文部科学省より選定され、平成17年度より研究プロジェクト、【運動に対する心と体の適応:オーダーメイド型運動プログラム作成のための客観マーカー開発】がスタートしました。

スポーツ健康科学部_医科学研究所2

豊富な就職支援制度

本学部では、年間約140日間の充実した就職指導プログラムを通じて、1年次から段階的にモチベーション&実力アップを図っていきます。また、少人数のメリットを最大限に生かして学生一人ひとりをきめ細かく支援します。

就職支援

学びのメリット

179年に及ぶ歴史と伝統が、幅広い視点からの健康を考えられる教育・研究環境を支えていきます。

順天堂の歴史は江戸時代・天保年間までさかのぼります。以来、「心技ともに良き医師の育成」を目標としながら、時代の動向や社会のニーズの変化にいち早く対応した教育を展開し、今や「医学部」「スポーツ健康科学部」「医療看護学部」「保健看護学部」「国際教養学部」と6つの附属病院を擁する、わが国屈指の『健康総合大学』にまで発展しました。そして、そこでは人の健康をあらゆる視点から探究できる理想的な教育・研究環境が実現しています。
5学部6病院との連携によるメリット

本学は医学部・スポーツ健康科学部・医療看護学部・保健看護学部・国際教養学部の5学部とともに、都内及び関東近県に6つの附属病院を擁し、相互に連携しあうことで「健康総合大学」にふさわしい教育・研究システムを確立しています。

Merit 1  他学部の科目履修が可能。
スポーツ健康科学部では、医学部開講科目のうち31科目を選択・履修することができ、履修した科目は選択科目として卒業所要単位として認められます。スポーツを科学的な視野で探求するために不可欠な医学・科学系の科目はもちろん、外国語・外国文化に関する科目などが利用され、幅広く学ぶことが可能です。

Merit 2  附属病院の豊富な研究成果を共有。
6つの附属病院で蓄積される豊富な研究成果を様々な講義や実習に活用しています。それによって最先端の知識を学べるとともに、現場に根ざした実践的な学び方が可能となります。また、けがや病気の場合は附属病院で高度な専門医療を受診することができます。

Merit 3  各分野の専門家である教員の交流。
医療、スポーツ・健康、看護・介護という分野の境界線が複雑になってきている現在、他分野の幅広い知識を身につけることは重要です。本学では、5学部の教員たちが積極的に交流を図り、各分野の先端情報を交換することで、幅広い視野から学生達に指導できる環境が実現しています。また、スポーツ健康科学部には現在3名の医師が教授として講義・ゼミナールを担当していますので、医学的知識を兼ね備えた教員を目指すことも可能です。

我が国における体育・スポーツ科学系大学のパイオニア

本研究科は、1971年、我が国初の私立大学体育・スポーツ科学系大学院(体育学研究科、1997年にスポーツ健康科学研究科に名称変更)として設置され、以来、常にパイオニア精神と不断前進の姿勢をもって、学術的かつ実践的なスポーツと健康の科学の発展に取り組んできました。2000年には博士後期課程を誕生させ、当該分野の深化と統合の成就に向けて、独創的かつ先端的な研究を推進しています。

学部の特色 - 大学構成