順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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「順大就活」3つの柱

「順大就活」3つの柱

就職支援 - 「順大就活」3つの柱

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    創設以来、教員採用試験合格者を多数輩出し、「教職の順大」として高く評価されていている本学部。教職を目指す学生に対しては、教員採用一次試験の対策、面接指導や模擬授業などを実施、進路相談室では、アドバイザーの客員教授の先生方が二次試験対策や個別指導を丁寧に行ってくれます。「JKB」(順天堂大学教員採用試験勉強会)を学生たちが自主的に行っているのも順大ならでは。

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    合格者’s VOICE

    ブレない思いが大事

    心に悩みを抱える子どもに明るく対応できる養護教諭になりたいと思い、健康学科を選びました。授業で印象に残っているのは3年次の病院実習です。看護師さんがどのように小児科の子どもたちと接しているのかを知ることができ、とても有意義でした。順大生は目標に対する意識が高い人ばかりですごく刺激になります。自分自身もこの4年間で大きく成長することができたと思います。

    教員合格者1


    支えてくれたのは仲間

    授業やボランティアを通して小学校教員に興味を持ちました。試験勉強は終わりが見えずにつらいときもありましたが、ゼミの仲間と一緒に勉強したり、進路相談室の先生に指導してもらうことで自分を奮い立たせました。順大で多様な価値観と出会い、硬式野球部のコーチや啓心寮の室長としてみんなをまとめた経験は自分の糧となっています。どんなときでも笑顔で子どもに接する先生になりたいと思います。

    教員合格者2

    公務員

    消防や警察を中心とした公務員希望者への採用試験対策模擬試験のほか、現職の方を講師として招き、現場の実務や体験談を語ってもらう学内講座なども実施しています。自己分析、エントリーシートや履歴書の添削や面接などの個別指導にも重点を置いています。

    就職支援(就職課)

    合格者’s VOICE

    何事も全力で!

    2つのことを同時にはできるタイプではないので、4年生の春リーグ戦(硬式野球部)が終わってから、本格的に公務員試験の対策に取り組みました。遅れを取り返すために就職課の方にエントリーシートの添削を、部活の仲間には勉強の方法を教えてもらい本当に感謝しています。順大で培った協調性やリーダーシップを活かし、地域に貢献しながら、社会人野球を続けていきたいと思います。

    公務員合格者1


    ゼミも部活も頑張る

    地元が福島で、高校生のときに東日本大震災を経験しました。自分の無力さを痛感し、将来有事があった際は最前線で一人でも多くの人を助けられる人になりたいと思いました。順大はスポーツに限らず何かに全力で打ち込む人ばかり。自分も負けていられないという気持ちで部活も勉強も頑張りました。卒業後は、チームメイトと地域の人々に信頼される消防士として活躍したいです。

    公務員合格者2

    企業

    大手から中堅企業まで対応した講義、面接やグループディスカッションを実施し、就職活動を全面的にバックアップしています。インターンシップ制度も積極的に活用するように勧め、卒業後の即戦力となる人材を育てています。順大の少人数制のメリットを最大限に生かしたきめ細やかな個別指導の成果もあり、一般企業への就職率は100%(2017年3月卒業生)。各企業から高い評価を受けています。

    一般企業TOP

    内定者’s VOICE

    自己分析をしっかり

    入学当初は教員志望でしたが、マネ科の授業を通して企業に興味を持つようになりました。3年次の夏には、内定先となった銀行のインターンシップに参加し、行員の方々の温かい雰囲気に惹かれて志望しました。就職活動、ゼミ、部活、授業を並行して取り組むのは大変でしたが、隙間時間をうまく使って乗りきりました。失敗を恐れずに業務に励み、将来は人と組織のマネジメントを担当できるようになりたいです。

    企業内定者1


    自主的な行動が大切

    小さい頃から野球が大好きで、高校時代から球団職員になりたいと思っていました。球団は倍率が高く難しいと言われていましたが、面接で、硬式野球部のマネージャーとして部費の管理に苦労したこと、部員の意識改革を促したことを素直に話せたのが良かったのだと思います。大切なのは自分で考えて行動すること。その経験が自信を生み、今後の仕事に活かせる土台づくりにもなると思います。

    企業内定者2