順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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SAKURA未来プロジェクトVol.2「スポーツの力で子どもの未来を変える」を開催

2017.7.2 大学・大学院

SAKURA未来プロジェクトVol.2「スポーツの力で子どもの未来を変える」を開催

SAKURA未来プロジェクト

2017年7月2日に千葉県文化会館大ホールにおいて、「SAKURA 未来プロジェクトvol.2 −スポーツの力で子どもの未来を変える−」を開催しました。当日は、鈴木大地スポーツ庁長官、森田健作千葉県知事をはじめ、印西・佐倉・成田市長、オリンピアンやパラリンピアン、日本代表の指導者の方々などをゲストに迎え、スポーツへの関心の高い様々な世代の方々1,000 名以上が参加しました。
シンポジウムでは、スポーツ庁の鈴木長官に「スポーツで子どもの可能性を広げるためにできること」についてご講演いただいたほか、座談会形式で、鈴木長官、体操競技オリンピアンの鹿島丈博氏、パラリンピック種目ゴールボール日本代表ヘッドコーチの池田 貴氏が意見交換を行いました。また、続くトークセッションでは、世界の舞台を経験した冨田洋之氏、米田 功氏、鹿島丈博氏、髙平慎士氏、欠端瑛子氏、村上光輝氏などのメダリストと代表コーチが登壇し、「世界を目指すためにできること」をテーマに自らの経験を交えて、子どもたちに向けた想いを熱く語ってくれました。また、スポーツ振興に向けた地域の取り組み、プロスポーツ推進の実践事例、2020 年に向けたボランティア活動についても情報提供がなされました。

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鈴木長官にご講演いただきました

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座談会の様子
(左から内藤学部長、鈴木長官、池田氏、鹿島氏)

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トークセッションの様子
(前列左から欠端氏、村上氏、髙平氏、
後列左から鹿島氏、冨田氏、米田氏)

特設コーナーではパラスポーツ競技の体験会を実施

当日、会場では「ゴールボール」や「ボッチャ」などのパラスポーツ(障がい者スポーツ)の競技体験ができる特設コーナーを設け、小さな子どもから大人まで多くの方々に参加いただき、パラスポーツ競技に触れて楽しんでいただきました。

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「ゴールボール」を体験する皆さん

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「ボッチャ」体験も好評でした
「SAKURA 未来プロジェクト」について
「SAKURA 未来プロジェクト」は、2020 年東京オリンピック・パラリンピック開催を契機としたレガシーの創生を目指し、本学スポーツ健康科学部が設立した特別プロジェクトです。
世界で活躍できる選手およびスタッフの育成、パラリンピックの支援、地域連携の強化、国際交流の推進、研究成果の発信、スポーツ施設の有効活用などを柱にした 10 年計画に基づくプロジェクトで、昨年 12 月にキックオフシンポジウムを行っています。

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