順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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カリキュラム・時間割

カリキュラム・時間割

修了に必要な履修科目

スポーツ健康科学研究科博士前期課程においては、基礎科目10単位、専門科目20単位以上、合計30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、修士の学位論文を提出して、その審査及び最終試験に合格しなければなりません。科目の選択については、あらかじめ研究指導教員の指導を受けなければなりません。

計30単位以上の内訳

基礎科目(10単位)
基礎科目(6単位)+スポートロジー(専門基礎)科目(4単位以上)

専門科目(20単位)
専門応用科目(4単位以上)、保健体育科教職科目(選択科目。但し専修免許取得希望者は必修)、
共通科目(2単位以上)、専門科目(6単位)を含む20単位以上

※履修登録にあたっては、各研究指導教員と要相談のこと。



授業科目の名称配当
年次
単位数授業形態摘要











研究論文作成の
基礎と展開 
1・2   6単位必修
スポートロジー序論 1・2   
コーチングと
スポーツ組織 
1・2   


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スポーツ医学1・2   スポートロジー
科目から
4単位以上
選択すること
スポーツ生理学1・2   
スポーツ
バイオメカニクス
1・2   
スポーツ栄養学1・2   
アスレチック
トレーニング論
1・2   
スポーツ統計学1・2   
スポーツ心理学1・2   
スポーツ社会学1・2   
スポーツ国際文化論1・2   
メンタルヘルス1・2   
環境健康科学1・2   
ヘルス
プロモーション論
1・2   





A測定系スポーツの
指導理論と方法
1・2   専門応用科目
A・B・Cの
いずれかから
の4単位を
含んで選択
すること
表現系スポーツの
指導理論と方法
1・2   
球技の指導理論と
方法
1・2   
武道の指導理論と
方法
1・2   
スポーツ運動学1・2   
競技団体
プラクティカム
1・2   
コーチング
プラクティカム
1・2   
体育施設
プラクティカム
1・2   
Bスポーツ組織開発論1・2   
生涯スポーツ
国際比較論
1・2   
スポーツ
マネジメント論
1・2   
スポーツ
マネジメント論
1・2   
スポーツ
国際イベント論
1・2   
スポーツ行政
プラクティカム
1・2   
スポーツ産業
プラクティカム
1・2   
余暇産業
プラクティカム
1・2   
C障害者と
特別支援教育
1・2   
アダプテッド・
スポーツ論
1・2   
健康運動指導論1・2   
臨床心理学1・2   
保健福祉行政
プラクティカム
1・2   
健康産業
プラクティカム
1・2   
健康教育
プラクティカム
1・2   
保健体育科
教職科目
保健体育科授業論1・2   選択科目
(専修免許
希望者は
必修とする)
健康教育学1・2   
スポーツ教育学1・2   
学校経営論1・2   
教育技法・教材開発
プラクティカム
1・2   
共通科目スポーツ健康科学
英語特別講義
(オムニバス)
1・2   共通科目から
2単位以上
選択すること
スポートロジー
実践英語
1・2   
スポーツと
健康のための疫学
1・2   
スポートロジー
レクチャーシリーズ
1・2   
スポーツ健康科学
プラクティカム
1・2   
国際交流
プラクティカム
1・2   
専門科目スポーツ健康科学
研究方法論
1・2   6単位必修
スポーツ健康科学
研究法実習
1・2   

成績評価の基準

次の評価基準により、「秀(S)」「優(A)」「良(B)」「可(C)」「不可(D)」の5段階評語で表します。
素点(100点満点)評語合否GP備考
 90~100 4 
 75~89 3 
 65~74 2 
 60~64 1 
 0~59不可 0 
 履修中止 W対象外履修中止申請を行ない承認されたものに限る
 出席不足 F 0出席不足による受験資格なし
 評価保留対象外課題未修得による一時評価保留

 

修士論文審査基準

修士論文の審査は以下の基準に基づき主査・副査(2名)によって行うこととする。

1.研究目的の特徴・独創性・論理性
2.研究方法の妥当性
3.知見の新しさ
4.考察および結論の妥当性
5.研究の当該分野における位置づけ
6.審査会における質疑に対する応答の適切性

履修例

さくらクラス前期

時限前半
後半
1前半 コーチングとスポーツ組織 研究論文作成の基礎と展開 
後半   スポーツバイオメカニクス 
2前半 コーチングとスポーツ組織 研究論文作成の基礎と展開 
後半   スポーツバイオメカニクス 
3前半     
後半 健康教育学    
4前半     
後半 健康教育学   
5前半     
後半     
 
7
(本郷)
前半   スポーツと健康のための疫学 
後半     
8
(本郷)
前半   スポーツと健康のための疫学 
後半     
 
夏季集中スポ―トロジー序論
随時スポーツ健康科学研究方法論(研究指導教員との調整により随時実施)

さくらクラス後期

時限前半
後半
1前半 障害者と特別支援教育  スポーツ運動学
後半     
2前半 障害者と特別支援教   スポーツ運動学
後半     
3前半 臨床心理学 保健体育科授業論メンタルヘルススポーツ教育学 
後半 球技の指導理論と方法学校経営論 健康運動指導論スポーツ教育学
4前半 臨床心理学保健体育科授業論メンタルヘルス 
後半 球技の指導理論と方法 学校経営論健康運動指導論 
5前半     
後半     
 
随時教育技法・教材開発プラクティカム(実習)
随時スポーツ健康科学研究方法論(研究指導教員との調整により随時実施)
随時スポーツ健康科学研究法実習(同上)

本郷・お茶の水クラス前期


時限前半
後半
7前半コーチングとスポーツ組織スポーツ統計学(社会統計)研究論文作成の基礎と展開スポーツと健康のための疫学スポーツ国際文化論
後半 スポーツ社会学メンタルヘルス  
8前半コーチングとスポーツ組織スポーツ統計学(社会統計)研究論文作成の基礎と展開スポーツと健康のための疫学スポーツ国際文化論
後半 スポーツ社会学メンタルヘルス  
 
夏季集中スポートロジー序論
随時スポーツ健康科学研究方法論(研究指導教員との調整により随時実施)

 

本郷・お茶の水クラス後期


時限前半
後半
7前半スポーツ心理学スポーツ組織開発論スポーツマネジメント論  
後半  スポーツ国際イベント論  
8前半スポーツ心理学スポーツ組織開発論スポーツマネジメント論 スポーツ健康科学英語特別講義
後半  スポーツ国際イベント論 スポーツ健康科学英語特別講義
 
随時スポーツ健康科学研究方法論(研究指導教員との調整により随時実施)
随時スポーツ健康科学研究法実習(研究指導教員との調整により随時実施)

 

詳しい時間割はこちらをご覧ください。

平成29年度時間割(博士前期課程)

学年暦