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充実の教員・講師陣

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  • 外国語
  • 教職・キャリア
    共通科目
島内 憲夫
副学部長/特任教授
島内 憲夫
担当カリキュラム
グローバル社会
研究分野・キーワード
健康科学、健康社会学、ヘルスプロモーション:健康・幸福・愛・夢
活動の紹介
私の専門は、ヘルスプロモーションです。ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康とその決定要因をコントロールし、改善することができるようにするプロセスです。(WHO:バンコク憲章、2005)授業は、学生の主体性を重視して、意見交換やディスカッションの時間を設け、双方向で実施する。到達目標は、4つです。1)地球サイズのものの見方を身に着けることができる。2)一生涯にわたっての健康づくりの方法を理解し、実践できる。3)生活の場の意味を理解し、健康な生活の場づくりに取り組むことができる。4)リスクファクター(危険因子)のみならず、ハッピネスファクター(幸福因子)を重視し、健康の社会的決定要因を明らかにすることができる。
私は、「夢はあなたの明日を創る!」を信条としています。
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グローバル
社会領域
加藤 洋一
学部長補佐/教授
加藤 洋一
担当カリキュラム
グローバルヘルスサービス
研究分野・キーワード
分子循環器学,虚血性心疾患,血管平滑筋細胞の発生と分化,心肥大、動脈硬化
活動の紹介
世界保健機関(WHO)は、不健康な食事や運動不足、喫煙などの原因が共通しており、生活習慣の改善により予防可能な疾患をまとめて「非感染性疾患(NCD)」と位置付けています。心血管疾患、がん、糖尿病、慢性呼吸器疾患などが含まれます。
NCDによる死亡で割合が高いのは、「心血管疾患」(48%)で、次いで「がん」(21%)、「慢性呼吸病」(12%)と続き、心血管疾患による年間死亡数は1,700万人(2008年)から2,500万人(2030年)に増加すると予測されています。
“ Global NCD Lab ”では、心血管疾患の原因である動脈硬化の疫学とメカニズムに焦点を当て、医学部とも協力の上、その予防法の確立と啓蒙についての研究を行います。
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グローバル
ヘルスサービス領域
浅海先生(小)
特任教授
浅海 保
担当カリキュラム
基礎科目(比較日本社会論)/グローバル社会
研究分野・キーワード
ポスト冷戦の新秩序、同盟論、大国論
活動の紹介
世界には常に、「大国」という存在がある。その顔触れは変わっても、「大国」のありようには、ある特性があり、その国民にも、「大国の国民」であるがゆえの特徴があります。そのような大国を軸に構成される世界の中で、日本は、どのような「国」であるのか。また、その国民として、国際場裏に出た場合、我々1人1人は、どのようにふるまい、また、どう己の存在をアピールして、やるべき務めを果たしていくべきなのか。この国が必要とする「真の国際人」になることを目指す皆さんに、そのための知識の習得と、実践のありようを伝えたい、と願っています。
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グローバル
社会領域
伊豫谷先生(小)
特任教授
伊豫谷 登士翁
担当カリキュラム
グローバル社会
研究分野・キーワード
グローバリゼーション・スタディーズ、人の移動にかかわる研究
活動の紹介
グローバリゼーションを学ぶということは、越境する政治/経済/文化/社会の変化を、専門分化した研究を越えて跡づけるとともに、既存の認識枠組みを組み替え、そして歴史としての現代を考えることです。わたしは、人の移動を中心として、これらの変化を捉える共同研究を組織し、研究成果を発表してきました。膨大な人の移動が近代という時代を大きく変えてきています。その変化は、国民国家というあり方、知の枠組みに甚大な影響を与えてきています。西欧をモデルとした研究を越えるためにも、日本を含むアジアの事例は、これから重要となります。
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グローバル
社会領域
小野田 榮
教授
小野田 榮
担当カリキュラム
教職課程/外国語(英語)
研究分野・キーワード
応用言語学、英語教育、英語教員養成、教育心理学
活動の紹介
英語学習者の言語スキルにおける自己効力感と自己調整力の向上に関する研究に関心を持っています。また、話し言葉の流暢さを高める指導法の研究をしてきました。さらに、高い英語力があり、教育に対する情熱を持った英語教師を育てることに力を注いできました。
順天堂大学では現在、学生のcritical thinking skills, intercultural communication skills, そしてacademic speaking skills および academic writing skills の向上を目指したInteractive International Englishを指導しています。将来的には自分の専門であるMedia Englishの指導やや英語教員の養成に力を注ぎたいと思います。
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教職・キャリア
共通科目,外国語
川喜多 喬
特任教授
川喜多 喬
担当カリキュラム
キャリア教育
研究分野・キーワード
職業と人生(社会変動と経営戦略、社会や経営が求める人材像、人材育成とキャリア開発、個人のキャリア設計と職業選択、職業人としての生き方・考え方)
活動の紹介
グローバル化は、一面、良好な就業機会を求めて、世界中の人々が争うという厳しい社会を生み出しています。その中で学生諸君が、将来、自分の興味にあうとともに、比較的良好な条件の職業につき、理想にあう人生を選択できるよう、職業と人生を共に考えて生きたい。まず民間企業を中心にして、社会が求めている人材を学びます。また組織がどのようにそのような人を選び、育てているかを学び、それとできるだけ自分の興味や理想をあわせるための、キャリアデザインの必要性と技法を教わります。
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教職・キャリア
共通科目
菊地 達昭
特任教授
菊地 達昭
担当カリキュラム
キャリア教育
研究分野・キーワード
人的資源管理、国際人的資源管理、人材開発、キャリア開発
活動の紹介
米国で5年半の働いた経験から、日本のグローバル化は非常に困難だと思っています。
職務が不明確なのが日本の特徴ですが、ここで外国人は仕事ができるのかという問題があります。職務を明確化しないから人が育つという側面があり、職務の明確化はこの良さを壊す可能性があります。また、年齢構成の変化から年功序列の維持は不可能であり、評価要素に成果・能力の強化が不可欠となります。ここでも職務の明確化が求められ、成果・能力の強化は先輩が後輩を教えない、情報共有を阻害するといった日本の良さを損なう可能性が出てきます。
日本の良さを阻害せず、グローバル化の達成の方策を考えたいと思っています。
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教職・キャリア
共通科目
北村 薫
特任教授
北村 薫
担当カリキュラム
基礎科目(社会学)/グローバル社会
研究分野・キーワード
文化としてのスポーツ、組織と地域の活性化、社会病理現象の解明
活動の紹介
ゼミはDO-LOOK-THINK-GROWの好循環を大切にします。スポーツ観戦、地域行事への参画、ニュースの切り抜き、これらがDO。LOOKはデータの確認。THINKはデータの分析。GROWは新たな仮説構築。仮説を検証する調査が次のステップのDO。この一つひとつのステップが社会学的な考え方の修得、そして自分自身の成長につながります。
 「グローバルに活躍する力の基礎は自分の足元(日本社会)の理解」という考え方で、様々な社会事象を客観的に把握し、深く考える力を修得することを目指しています。
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教職・キャリア
共通科目,グローバル
社会領域
Joseph Shaules
教授
Joseph Shaules
(ジョセフ ショールズ)
担当カリキュラム
外国語(英語)/異文化コミュニケーション
研究分野・キーワード
外国語教育、異文化コミュニケーション
活動の紹介
認知やアイデンティティは言語と文化に深く結びついている。昨今の研究では、生まれ育った環境での言語的、または文化的パターンが我々人間の認知を“構築している”ことがわかってきている。だからこそ、外国語を習得するのは簡単ではない。また、海外で受けるカルチャーショックに関しても多いに説明がつく。私の研究と教育活動では、こうした異文化適応の過程や深層文化のあり方、語学学習と文化の繋がりに焦点をおいている。より深い学びができる教材の開発にも努めている。語学学習と異文化体験は人間としての成長でもあると確信している。
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外国語,異文化コミュニケーション領域
田村 好史
教授
田村 好史
担当カリキュラム
グローバルヘルスサービス
研究分野・キーワード
糖尿病、メタボリックシンドローム、スポーツ医学、運動生理学、栄養学
活動の紹介
肥満とそれに関連した生活習慣病は全世界で急速に増加しています。そのため、患者のQOLを上げ、医療コストを下げるためには、それらの疾患に対する予防プログラムが必要です。しかしながら、そのような予防プログラムは完全には確立していません。”Health Care Lab”では医学部、スポーツ健康科学部と協力して、未来のヘルスケアシステムを発展させるために、生活習慣病に関する研究を行います。研究プロジェクトとして、病態生理学、疫学、デバイスの開発を予定しています。
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グローバル
ヘルスサービス領域
Francois Niyonsaba
教授
François Niyonsaba
(フランソワ ニヨンサバ)
担当カリキュラム
グローバルヘルスサービス
研究分野・キーワード
感染症、免疫、細胞生物学
活動の紹介
アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患の機序と、感染防御における抗菌物質の役割に着目し、皮膚免疫に関する研究をしています。講義としては、生きている仕組み、病気の仕組み、生命現象の科学等を担当しています。「感染防御のトランスレーショナルリサーチ」ゼミでは、皮膚の感染防御免疫の役割を検討しています。ゼミメンバーが、健常な皮膚と病的な皮膚における新規創薬ターゲットとしての抗菌物質の役割に関する論文を検索し、討論を行っています。また、様々な製薬会社やヘルスケア関連企業を訪問し、現場での情報に基づいて、卒業論文を著述します。このゼミで取得した知識は、グローバルヘルスについての理解を深めるのに役立っています。
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グローバル
ヘルスサービス領域
宮下 治
教授
宮下 治
担当カリキュラム
教職課程
研究分野・キーワード
学校教員の養成、学校教員の資質向上、授業づくりの内容と方法、理科授業の内容と方法
活動の紹介
教職課程委員長を務めています。授業では、「教職概論」、「教育課程論」、「教育の方法と技術」、「教育実習」、「教職実践演習」などを担当しています。教職課程を受講している皆さんとは1年次から4年次の最後まで、私の授業との関わりが続きます。
受講している学生の皆さんは、教職への意欲が大変に高く、授業中も真剣で積極的な協議が成されています。受講している皆さんが一人でも多く、近い将来、中学校や高等学校の英語科教師として教壇に立ってもらえるように、実践的指導力を育んでいきます。そして、日本の学校教育をリードしていただけるように指導・応援をしていきます。
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教職・キャリア
共通科目
山倉 文幸
特任教授
山倉 文幸
担当カリキュラム
基礎科目(化学・生命科学)
研究分野・キーワード
病気・老化・運動で生じる活性酸素により「身体がサビる」仕組の解明。特にその検出法と対処法の開発。
活動の紹介
[研究] 酸素を利用してエネルギーを得る仕組みを獲得した生物は酸化ストレスを避ける事が出来ない。私たちは、それから保護する酵素(SOD)やそれが生体で生じたことを鋭敏に示す新しいマーカー(6-ニトロトリプトファン)を研究してきた。現在までに、論文77、総説9報などの報告がある。
[教育] 基礎科目を中心に担当している。 一年後期の「化学とその応用」では、社会的な問題と背景にある化学を学んでいる。また、2年前期の「生命現象の科学」では、人の健康を学ぶ基礎となる生命活動の仕組みを学ぶ。この授業の後半は、英語で学び発表する。
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教職・キャリア
共通科目
湯浅 資之
教授
湯浅 資之
担当カリキュラム
グローバル社会
研究分野・キーワード
国際保健、国際協力、開発途上国支援、母と子どもの健康、高齢者対策
活動の紹介
現代社会には、国境を越えて対処しなければならない気候変動や感染症流行などの健康問題と、貧困者や少数民族、障害者等の開発や社会から排除された人々の健康課題が山積しています。世界の全ての人々が健康で幸せに生きられるために、最近はタイ、ミャンマー、ボリビア等で健康に関する調査やプロジェクトを展開しています。
講義では「グローバル社会の健康」「地域社会の健康」「健康社会を築いた日本の歩み」を担当します。ゼミでは、将来、国際社会で活躍できる人材となるために必要な知識や技術についての理解を深めます。
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グローバル
社会領域
石黒 武人
先任准教授
石黒 武人
担当カリキュラム
異文化コミュニケーション/教職課程(教科に関する科目)
研究分野・キーワード
異文化コミュニケーション学、対人コミュニケーション論、組織コミュニケーション論、多文化組織研究、インタビュー調査
活動の紹介
ライフストーリー・インタビュー、グラウンデッド・セオリー・アプローチ、談話分析等の質的研究法を用いて、多様なメンバーが協働する多文化組織で活動する日本人リーダーのコミュニケーションを調査したり、日本人リーダーが多様な文化的背景を持つメンバーにリーダーとして認識されるためのモデルを作成したり、異なるコンテクストを移動して現象を理解するためのモデルを構築する研究をしております。
講義としては、コミュニケーション概論、異文化コミュニケーション概論、対人・組織コミュニケーション、グローバル市民演習等を担当します。
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教職・キャリア
共通科目,異文化コミュニケーション領域
Marcel-Van-Amelsvoort
先任准教授
Marcel Van Amelsvoort
(マルセル ヴァン アメルズフォート)
担当カリキュラム
外国語(英語)
研究分野・キーワード
Instructional design, educational technology
活動の紹介
新たな言語を学ぶということは、時間や努力を必要としますが、充実した楽しい旅を続けるようでもあります。
本学部(FILA)における英語の授業は少人数制ですので、クラスメートや教員と密にやり取りを交わすことになります。効率良く学ぶことができるだけでなく、楽しめる授業です。
また、カウンセリングや個別指導を行うことによって、それぞれ自分にあった勉強の仕方が見つけられるようサポートします。
 英語のクラスや言語学習センターでは、英語の勉強を深めていくのに必要な様々な勉強の機会や教材を用意しています。現時点での英語のレベルや目標としているレベルとは関係なく、確実に能力アップにつなげていきます。
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外国語
坪井准教授(Ver2)
准教授
坪井 睦子
担当カリキュラム
異文化コミュニケーション/教職課程(教科に関する科目)
研究分野・キーワード
メディア翻訳論、言語人類学、談話分析、異文化コミュニケーション学
活動の紹介
私たち人間は、他者と関わり、相互にコミュニケーションをとることで社会を作っています。このコミュニケーションを媒介しているのがメディアです。メディアを介したコミュニケーションや情報のやりとりでは、ことばが重要な役割を担っています。そして、現代のグローバル社会において、メディアを介し異なる文化間で情報が移動するとき、そこには必ず翻訳・通訳という言語実践が介在します。「ことばとメディア」ゼミナールをはじめ担当講義では、特に国際報道における言語使用に焦点を当て、言語とコミュニケーションの視点から、社会・文化的存在としての人間の営みについて探求します。
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教職・キャリア
共通科目,異文化コミュニケーション領域
道谷 里英
准教授
道谷 里英
担当カリキュラム
キャリア教育/基礎科目
研究分野・キーワード
キャリアの心理学、組織におけるキャリアやメンタルヘルスに関するカウンセリング
活動の紹介
不安定な仕事の増加や雇用の流動化は、組織と個人の関係に変化をもたらしています。これまでは、属する組織にキャリア形成を委ねてきましたが、これからは一人ひとりが自らのキャリア形成に責任を持つ必要があります。つまり、キャリアを構築し、変化に対処するための術を身に付けることが重要です。そこで、現在はキャリアカウンセラーの教育や組織内の相談業務、学校から社会への移行支援に関する研究を行っています。
本学での講義では、カウンセリング心理学の基礎を学ぶ「心の理解とカウンセリング」、組織における人間関係を学ぶ「人間関係論」、ならびにキャリア関連科目を担当します。
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教職・キャリア
共通科目
吉野 康子
准教授
吉野 康子
担当カリキュラム
外国語(英語)/教職課程(教科に関する科目)
研究分野・キーワード
英語教育、教科教育法、教師教育、教員採用試験、検定教科書
活動の紹介
私は英語教育に対して2つの指針をもって取り組んでいます。1つは、英語の丸暗記や使える英語だけでなく、日英発想法の違い、文法・語法の深さにも触れ、言語や文化に対する興味を深めるように努めています。英語教員をめざす人には、特に、生徒の「なぜ?」という疑問に答える重要性を伝えます。もう1つは、多言語・多文化社会が進む今日において、異なる立場や文化、価値観の人も大切にする態度を育て、言葉を通して相手と理解し合う大切さを重視しています。1、2年生の英語の授業では、異文化理解の内容重視の協同学習を通して、自信をもって英語で発信できる力を磨いていきます。
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教職・キャリア
共通科目,外国語
吉田 理加
准教授
吉田 理加
担当カリキュラム
異文化コミュニケーション/スペイン語/教職課程(教科に関する科目)
研究分野・キーワード
法廷通訳、談話分析、言語イデオロギー、コミュニティ通訳、異文化コミュニケーションとしての通訳
活動の紹介
一概に「通訳」といってもその果たしている役割は多様です。ところが、一般にはA言語からB言語に置き換えることであると矮小化されて認識されることもあります。通訳を介したコミュニケーションの談話分析を通して、一般には意識されにくい通訳の諸相を明らかにすることを試みます。対象言語は日本語・西語・英語とし、主に「対話通訳」の形式が用いられるコミュニティ通訳に焦点をあてます。
 科学研究費事業では通訳を介した生の法廷談話を収集し、実際の裁判で通訳が果たしている役割と、一般的に意識されている役割との間の乖離を言語イデオロギーの概念を鍵に研究しています。
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教職・キャリア
共通科目,異文化コミュニケーション領域
吉武先生
特任准教授
吉武 尚美
担当カリキュラム
教職課程
研究分野・キーワード
発達心理学,健康心理学,臨床心理学
活動の紹介
 現在は精神的健康をテーマにした2つの研究を行っています。対人関係の影響と意識的な行動の効果についてです。これまでに,配偶者と不仲でも子どもとの関係が良好なら抑うつ得点は低いといった,『子はかすがい』現象を確認しました。対象を広げた研究を進めています。また,発達障害の対人関係の研究も始めています。一方で,大学生の心理的不適応の一次予防として,筆記表現法をベースにしたプログラム開発と効果研究を行っています。
 授業は教職科目である教育心理学を担当しています。
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教職・キャリア
共通科目
大野 直子
講師
大野 直子
担当カリキュラム
異文化コミュニケーション
研究分野・キーワード
医療コミュニケーション、医療通訳
活動の紹介
医療コミュニケーション学とは、医療分野におけるコミュニケーションを対象とした学問分野です。医療専門家による人々への医療関連情報の提供、患者などによるメディアによる情報発信、情報交流、マスコミなどによる国民への医療関連情報伝達などを研究・教育の対象としています。授業では、主に医療の場でのコミュニケーションや、医療通訳について学びます。ゼミは発表担当者による発表、クラス内での議論を中心とします。国内外の医療制度を学び、海外の文献を読む中で、異文化理解や効果的なコミュニケーションについて一緒に考えましょう。
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異文化コミュニケーション領域
平塚 ゆかり
講師
平塚 ゆかり
担当カリキュラム
外国語(中国語)/異文化コミュニケーション
研究分野・キーワード
中国語教育、異文化コミュニケーション、日中通訳・翻訳の理論と実践、異文化理解教育 
活動の紹介
中国では仏典の翻訳が盛んに行われた古代より翻訳通訳論が時代とともに生まれ、時代の変化とともに変容してきました。これらの通訳翻訳論から当時の社会的背景や通訳の目的、通訳者の役割など、多くの事象を知ることができます。
日本と同じ東洋の国である中国の通訳翻訳論から通訳にかかわる事象を読み解き、その社会的意義と実務通訳者の通訳規範意識との関係を研究しています。現在は、日中通訳者の通訳行為における規範意識を、主にオーラルヒストリーという手法を用いて研究しています。
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外国語,異文化コミュニケーション領域
今井 純子
助教
今井 純子
担当カリキュラム
外国語(英語)
研究分野・キーワード
英語教育、外国語教育、第二言語教授法、第二言語習得理論、多文化教育
活動の紹介
第二言語を使っての作文能力習得における個別セッションの有効性と意義を、量・質の両観点から研究しています。また、教材開発、ニーズ分析、カリキュラム開発、評価法の視点から本学科の英語プログラムの運営に携わっています。これまで、モントリオール、トロント、ハワイの多文化社会、ニューヨークの在外教育機関、カナダの先住民健康識字プログラム、日本とカナダのろう学校、小笠原諸島、本邦日系社会等をフィールドに教育・研究活動を行ってきました。これらの経験を踏まえ、1・2年次英語では、海外だけでなく、身近に起こっている現象を題材に、小グループでのディスカッションを通して、総合的英語力とグローバル社会に対する視野を広め深めます。
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外国語
齊藤 美野
助教
齊藤 美野
担当カリキュラム
異文化コミュニケーション/教職課程(教科に関する科目)
研究分野・キーワード
文学翻訳、明治期の翻訳、翻訳と国語の創出、異文化コミュニケーションとしての翻訳
活動の紹介
異なる文化に属する人たちがコミュニケーションを行う際に、翻訳は各人を繋ぐ役割を担います。担当する翻訳学ゼミナールでは、翻訳を異文化コミュニケーションの一つの現れと捉え、多角的に研究します。身の回りや異文化の翻訳テクスト・翻訳者を調べ、翻訳学の基本文献から分析に必要な考え方・手法を学び、各受講生はオリジナルの研究を行い、卒業論文を執筆します。社会における翻訳の役割や、翻訳が言語・文化に与える影響、異文化コミュニケーターとしての翻訳者などについて深く考えることを通じて、言語による異文化コミュニケーションを行う力も培われることが期待されます。
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教職・キャリア
共通科目,異文化コミュニケーション領域
白山 芳久
助教
白山 芳久
担当カリキュラム
グローバル社会
研究分野・キーワード
衛生学・公衆衛生学、国際保健、疫学・統計
活動の紹介
人口レベルで人々の健康を増進するため、保健医療サービスの評価・モニタリング、保健システム、外交政策研究をグローバルに展開しています。科学研究費事業ではタイ、ラオス、ミャンマー等の東南アジア地域を中心に研究活動を継続しています。順天堂大学がJICAから委託を受け実施している南米ボリビアでの保健システム強化プロジェクトでは、現地を定期的に訪問し技術協力を行っています。
講義としては、マラリア等のグローバル感染症の対策、日本における保健医療の経験等の科目を担当しています。ゼミでは、量的データの収集・分析の能力を演習型で身につける統計リテラシーゼミを担当しています。
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グローバル
社会領域
  • 順天堂大学
  • 順天堂大学医学部
  • 順天堂大学スポーツ健康科学部
  • 順天堂大学医療看護学部
  • 順天堂大学保健看護学部
  • 学校法人順天堂

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