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2016.10.13 Campus News イベント

UNHCR難民映画祭・学校パートナーズ上映会を開催

【教育活動】

難民映画祭

順天堂大学国際教養学部は、「UNHCR難民映画祭・学校パートナーズ」に参加しており、このたび上映会を開催しました。国連難民高等弁務官(United Nations High Commissioner for Refugees)駐日事務所は、2006年から「UNHCR難民映画祭」を毎年開き、映画を上映することから、難民問題の啓発活動をしています。
 
2年次必修の「グローバル社会概論」の時間に、北村薫特任教授の進行のもと上映会は行われました。
 
上映に先立ち、木南英紀学部長・学長特別補佐から、難民問題についてまずは知ることが、そして調べることが重要であると参加者に伝えられ、映画鑑賞に向けた姿勢を皆が整えました。
 
今回上映されたのは、キャロル・マンスール監督作品の『今はまだ、帰れない君へ』(レバノン/2014/42分)であり、本年のUNHCR難民映画祭での日本初上映作品です。多様な年代、背景をもつパレスチナ難民複数名のインタビューが凝縮された本作品は、難民のおかれた状況や心境を、観る人に鮮明に伝える作品です。
 
上映後には、UNHCR駐日事務所・広報官の守屋由紀氏から、映画について、また世界の難民の状況について、さらにUNHCRの活動についてお話を伺いました。質疑応答の時間には、参加学生から発せられた、難民の自立支援、また日本の難民受け入れに関する質問に丁寧にお答えいただきました。
 
今回の上映会は、スクリーンの中の難民の姿を見て、声を聞いて、そして実際に難民支援活動に携わっている方のお話を聞き、難民問題について理解を深める貴重な機会となりました。
 
協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
 
関連記事
UNHCR難民映画祭・学校パートナーズに参加
http://www.juntendo.ac.jp/ila/news/20160620-02.html
 
「大学倶楽部・順天堂大:国際教養学部で難民映画上映会を開催」(外部サイトに移動します)
http://mainichi.jp/univ/articles/20161019/org/00m/100/025000c

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