保育所

保育所のご利用について

もとまち保育所(本郷・お茶の水キャンパス)のご案内

本学キャンパス内の「もとまち保育所」は、教職員が、研究と仕事と子育て、学業と子育ての両立を可能とするため、文京区元町公園に隣接する旧元町小学校内に「順天堂もとまち保育所」を開設しました。
もとまち保育所は、中世ヨーロッパのイタリアルネッサンス式庭園の流れを汲んだ元町公園に隣接し、静寂な環境のなか、次世代を担う子ども達が、安心して育つことができるよう配慮され、整備されました。

もとまち保育所ご案内

もとまち保育所よりご挨拶

もとまち保育所  坂井 昭子 所長
初めてお子さんを預けるのはちょっと不安という方もいらっしゃると思いますが、私共も全力でお子さんの成長をサポートしたいと思っています。

もとまち保育所

募集枠について

一般の保育枠とは別の特別枠について、男女共同参画推進室が募集・審査を行っています。

大学院生枠:
修学支援のため、順天堂大学大学院に在籍中の大学院生のお子さんを対象とした募集を行っています。
募集のご案内は教務課(大学院担当)からのお知らせ配信及びホームページ等に掲載いたします。

シェアリング枠: 保育シェアリング
常勤職にない方のフルタイム勤務復帰支援として、復職期等、フルタイムで働けない複数の教職員・専攻生が保育枠を共有して利用する「保育シェアリング制度」を実施しています。保育枠をシェアして利用するため、保育日数は原則3日(最低2日)となります。
募集のご案内はホームページ等に掲載いたします。

利用の手引き

他キャンパス保育施設ご案内

練馬病院

事業所内保育所「ぴのぴの」・病後児保育室「みつばち ねりま」 ⇒http://www.juntendo.ac.jp/hospital_nerima/news/20150331-01.html
練馬病院では、職員向けの事業所内保育所「ぴのぴの」と病児・病後児保育室「みつばち ねりま」を運営しております。ぴのぴのでは、職場から歩いていける距離で、安心して過ごし、のびやかに成長することが出来るよう保育をしています。
みつばち ねりまでは、「子どもが急な病気になったときに預ける場所が無い」といった保護者のお力になれるよう、小児科医・看護師の協力のもと一時的にお子さまをお預かりしています。

静岡病院

社会貢献

順天堂病後児ルーム「みつばち」
病気回復期のお子さんを家族の介護や勤務の都合などその他やむを得ない理由で集団保育や家庭で保育することができないとき、保護者に代わって看護・保育する施設です。区から委託を受け、運営しています。