順天堂大学医学部の特徴
順天堂大学医学部は、医師国家試験をものともしない、知性と教養そして感性溢れる医師となるための教育を行います。 本学では、医学教育や課外活動等を通じて、教員と学生間の距離が近く、各々の個性が尊重され、学生生活を楽しく充実したものとして過ごせるよう随所に教育的配慮がなされております。
入学試験において、学力試験が優秀で人物識見ともに他の模範となる方には、特待生として学費が減免されます。将来、東京都・新潟県・千葉県・埼玉県・静岡県の地域医療に貢献する方には、奨学金として各自治体より6年間の学費が全額またはほぼ全額支給されます。
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受験生のチャンスを広げる多様な入学試験
入学試験には、本学独自の一般入試、大学入試センター試験を利用した入試、それら両方を併用した入試があります。試験教科は、国立大学と同様に『英語,理科,数学,国語,社会』を万遍に課していますので、全国国公立大学を志望する方にも幅広く対応しています。 国際臨床医・研究医枠入試では、世界的な研究医を志す方を対象に、国際的な視野を持った人材の発掘を目的とした入学試験を実施しています。 本学医学部では多様な入学試験によって、受験生のチャンスを広げています。
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※東京都地域枠入学試験の募集人員10名のうち5名については、文部科学省に認可申請中です。
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常にトップクラスの医師国家試験合格率
本学では、学力を重要視することはもちろんですが、面接試験、小論文試験、小中高に至る評価表等を重視し、受験生の感性や医師となるべき人物・識見・教養などを見極めています。このことは、本学入学者における退学や留年する学生が非常に少なく、そして高い医師国家試験合格率が維持されている現状からも証明されています。
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学費のハードルを低く!
本学では質の高い教育カリキュラムを行っており、それは医師国家試験合格率にも表れています。しかしながら、6年間の学費総額は2,080万円とし、初年度の学費290万円においては全国私立医科大学31校中、最も安い学費となっています。
学費
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革新的な学費減免制度
医学部入学試験において学力および人物識見が優秀な合格者に対し、学費を減免する制度(A特待生・B特待生)があります。特に、A特待生においては、国立大学を凌ぐ低い学費で医学部を卒業することができます。
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幅広い地域枠奨学金
地域枠奨学金とは、『将来、医師として地域医療に貢献したい』という強い意志をもつ学生に対し、各自治体から学費のサポートが受けられる制度です。東京都地域枠および新潟県地域枠の奨学金は6年間の全学費を優に上回り、千葉県地域枠・埼玉県地域枠・静岡県地域枠では、奨学金によって国公立大学に相当する学費で卒業することができます。地域枠奨学金は、医師免許取得後に定められた期間を医師として働くことで、返還が全額免除されます。 本学医学部では26名もの地域枠を募集しており、各自治体からとても高い期待が寄せられていることを証明しています。
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将来、研究医を目指す
将来、研究医を目指す方のために、本学医学部には医学研究のエリート育成を目的とした『基礎医学研究者養成プログラム』があります。本プログラムでは1年次から特別カリキュラムが設けられるので早期に自身の研究をスタートでき、海外学会発表・留学に向けた英語指導などを受けながら、卒業までに大学院の単位(10単位)を前倒しで取得します。 希望者には4年次から最大7年間奨学金を受けることができ、研究医への道をサポートします(月額10万円:毎年6名募集)。大学院を修了し、博士号取得後には本学の助教として自らの研究を継続することができます。
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新たな仲間と共に過ごす寮生活
医学部とスポーツ健康科学部の1年生全員は、千葉県のさくらキャンパスにある「啓心寮」で約1年間の共同生活を送ります。啓心寮では、寮生の一人一人が「自由に振る舞って、しかも他人に迷惑を及ぼさぬ行動ができるようになる」ことを教育の目標としています。
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最先端のICT教室で学ぶ
1年次の終盤から本郷・お茶の水キャンパスに移ると、いよいよ医学専門教育が始まります。教育棟であるセンチュリータワーにはICTを駆使した最先端の教室が完備されおり、ICTを活用した授業が行われています。
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本学が誇る6つの附属病院
医学部には6つの附属病院があり、総病床数は3,412床と日本最大規模を誇ります。6病院は、先進医療、地域医療、救急医療、周産期医療、高齢者医療、精神医療、がん治療など、医療ニーズに幅広く対応する高い専門性と総合力に秀でています。このような附属病院にて、医学部生は様々な症例を臨床実習で学びます。
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