大学紹介、カリキュラム、キャンパスライフ、入試情報等、順天堂大学医学部に関する様々な情報をご案内します。

受験生の皆様へ在学生の皆様へ卒業生の皆様へ一般の皆様へ医療関係の皆様へ
講座・研究室
医学部紹介入学案内教育カリキュラムキャンパスライフ講座・研究室交通アクセスお問い合わせ
講座・研究室

放射線医学教室 放射線診断学講座/放射線治療学講座

医学部教育

1)基礎医学
当教室の学生教育は3年次後半からの臨床医学から本格的にスタートしますが、基礎医学の系統講義にも数人の教員が要請され、癌治療・被曝・画像診断についてそれぞれ講義しております。

2)臨床医学
順天堂大学医学部では、臨床医学に関する講義は3年次後半から4年次前半にかけて、講座の垣根をこえた系統別講義がおこなわれています。放射線医学教室は8つの臨床系統講義すべてに加わっており、全18コマの講義を各専門の教員が担当しています。

3)BSL(ベッドサイド学習)
5年次でおこなわれるBSLでは、1週間ずつ3名の小グループに分かれて当教室の診療を学びます。CTやMRI(磁気共鳴画像)といった先端医療画像技術に触れるだけでなく、放射線治療外来での患者ケアや集学的治療における放射線治療の役割について学びます。
 またBSLに先だっておこなわれる臨床実習では当教室は超音波検査を担当しています。初めて触れる医療機器に嬉々とした表情で学ぶ学生の姿はほほえましいものです。

4)プレレジデントコース
6年次のはじめにおこなわれる選択学習(プレレジデントコース)で、ここ数年間最も学生に人気があるのが当教室です。これは現代医療における画像診断の重要性とBSLでの啓蒙により、「自分も画像が読めるようになりたい」という学生の意欲の現れと考えています。

教室紹介

当教室は36名(平成17年11月現在)のこぢんまりとした所帯ですが、診療では順天堂大学附属6病院すべてに関与しております。教育は上記の学生教育の他、大学院生を対象とした専門教育、臨床研修医の教育に広く携わっています。研究面では乳癌、びまん性肺疾患、脳血管障害、多列検出器型CT、抗癌剤併用放射線療法、前立腺癌小線源療法などに関する臨床研究をおこなっています。 詳しい教室紹介につきましては下記URLのホームページをご覧下さい。
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/hoshasenka/index.html