法医学研究室
法医学は法律上問題となる医学的諸問題を広く取り扱い、これらに対して医学的に公正に判断を下していく学問領域である。
法医学研究室では臨床医として必要な法医学的知識の習得を中心に講義、実習をすすめている
2年生のカリキュラム
- 保健医療論:ヘルスケアと法 (医師に関連する法律)
- 選択講義:現代社会における薬物乱用
3年生のカリキュラム
- 法医学講義:法医学総論、血液型、個人識別、親子鑑定など
- 法医学実習:血液,血痕,毛髪、口腔内細胞などを対象とした法医学的検査
- 基礎医学統合講義:法医中毒学総論、各論
- 選択講義:法科学領域のDNA診断
- 基礎ゼミナール:法医学の知識、研究が社会生活とどのように関わっているかについて学習する。たとえば、法医解剖、個人識別、親子鑑定、不法薬物の検出などの重要性を認識し、どのような場合行われるか、又、どのような方法で行われているかを学習する。
又、法医学に関連したテーマのうち講義などで教わらなかったいくつかの事項を学習する。
先端技術の一端を学び,社会と医学(法医学)との関わりを理解し,研究室のテーマに加わるだけでなく,自己の考えによる独創的研究を行うことが出来るように指導している
4年生のカリキュラム
- 臨床法医学の講義:異状死の概念、死後変化、キズの視かた、突然死と異状死、窒息死体の視かた,温度異常による死、医療事故と異状死、小児の異状死
6年生のカリキュラム
- 必修コース:法医学「病因、病態生理」
- 選択コース:法医学








