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一般教育研究室 -化学研究室-

スタッフ

教授  大森大二郎 (鉄イオウタンパク質の研究)
准教授 馬場 猛 (シグナル伝達に関する研究)
以上2名のスタッフに加えて医療看護学部・山倉文幸教授が化学系の講義実習を担当しています。

講義科目

  • 元素と生命(大森大二郎)
    生物で使われている主な元素を取り上げ、生命現象との関わりについて学ぶ。
  • 溶液の化学(大森大二郎・馬場 猛)
    水は生物に最も多く含まれる物質であり、水の溶けた生体分子の化学反応が生命現象のもととなっている。生命科学の理解のために水溶液について学ぶ。
  • 地球環境と化学(馬場 猛)
    化学物質が原因となっている温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、大気/環境汚染などを題材として、様々な側面を持つ地球環境問題を化学的な側面から考察していく。
  • 化学への招待(馬場 猛)
    本学入学試験で化学を選択しなかった学生に対して、化学の基礎理論からスタートして、生命現象が理解できるようになるための化学的基礎能力が身につくことを目標とする。
  • 生命を支える有機化学(山倉文幸)
    生命活動に深く関与する有機化合物および生体物質の性質を理解する。
  • 他に、総合科目「知の統合 − 右と左 −」の化学分野(鏡の中の世界)も大森・山倉・馬場の3名で担当している。

PBL科目

テーマを設定し、それについて情報を収集しグループ討議を重ねて問題解決をはかる、問題解決型の科目である。また、討議結果についての発表を行い、プレゼンテーション能力も身につけることも目的の一つである。
  • 水と生命(大森大二郎・馬場 猛)
     生命を支える水と生命の関わりをメインテーマとする。
  • 活性酸素・フリーラジカルと生物(山倉文幸)
     生体にとって重要な反応に関与するフリーラジカル・活性酸素をメインテーマとする。
情報収集の様子 グループ討議の様子 グループ討議の様子 発表の様子
情報収集
グループ討議
発表

実習科目

化学における最も重要な要素である実験についての基礎的な考えかた、実験マナー、実験手法などを身につける。
  • 定性分析
     化学分析の基礎となる物質の分離について、無機陽イオンの定性分析を通して学ぶ。
  • 物質の定量的な扱い
     物質の定量的な扱いを4項目の実験を通して学ぶ。

特別ゼミ

希望者に生命科学関連のテーマでゼミを随時行っています。

なお、スポーツ健康科学部の講義科目も担当しています。
「一般化学」(馬場 猛)、「有機化学と生命」(大森大二郎)