呼吸器外科学講座
実習・見学を希望される医学生へ
当科は、肺癌を中心に呼吸器外科疾患の増加により重要性が増したことで、2002年7月1日に胸部外科より診療科が呼吸器外科と心臓血管外科に分かれました。2003年5月1日には呼吸器外科研究室が創設されております。創設以来、現在20名の医局員が日々臨床・研究・教育に当たっております。2005年の手術件数の総数は291例、そのうち全身麻酔科の手術は279例と全国でも1,2位を争う手術件数を誇っています。症例は多岐にわたり、1施設でさまざまな経験ができます。さらに、術後管理が徹底しており、術後合併症は極端に少ない事を自負しています。
(手術)原則として、火・水・金曜日が手術日です。
(診療疾患)対象疾患は多岐にわたります。第99回医師国家試験には、下記疾患が出題されました。
1:肺癌![]() | 2:縦隔腫瘍![]() |
3:気胸![]() | 4:縦隔気腫![]() |
最近、医師国家試験の出題傾向として、呼吸器疾患に関するものが多くなってきており、ますます呼吸器内科・外科の重要性が高まるものと考えられます。












