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2015.9.14 お知らせ 教員・学生・卒業生の活躍 重要なお知らせ 大学・大学院

鈴木大地教授、スポーツ庁初代長官に就任決定

スポーツ健康科学部スポーツ科学科の鈴木大地教授(本学卒、1989年)が文部科学省の外局として10月に発足するスポーツ庁の初代長官に就任することが決定しました。

鈴木教授は1988(S63)年のソウルオリンピックで100m背泳ぎに出場し金メダルを獲得。2003年9月からは世界オリンピアンズ協会の理事を3期連続で務め、2013年4月にはNPO法人日本オリンピアンズ協会の会長に就任しました。そして、2014年9月には2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員会委員長に就任するなど、日本におけるオリンピック・ムーブメントやスポーツ環境の整備、教育の推進に努めてきました。また、ご自身の専門の水泳界においては公益財団法人日本水泳連盟の会長を2013年4月から務め、日本水泳競技の活性化に尽力されてきました。

鈴木大地教授

鈴木大地教授ソウルオリンピック

写真:フォート・キシモト
今回、これまでの活動の実績、組織のマネジメント力やリーダーシップ等が高く評価され、40代の若さで異例の中央省庁トップに抜擢されました。今後は 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けての選手強化、スポーツ振興の司令塔役として日本のスポーツ界を力強く牽引していくことが期待されてい ます。

スポーツ庁は、文部科学省や厚生労働省など複数の省庁にまたがるスポーツ行政の関係機構を一本化するもので文部科学省の外局として2015年10月1日に設置される日本の行政機関。スポーツの振興その他のスポーツに関する施策の総合的な推進を図ることが任務となります。
・順天堂大学体育学部体育学科卒業(1989.3)
・順天堂大学大学院体育学研究科修了(1993.3/体育学修士)
・順天堂大学大学院 医学博士取得 (2007.3)
・順天堂大学スポーツ健康科学部教授(2013.6~)
・世界オリンピアンズ協会理事就任(2013.9~) 
 ※2003年~2011年に続く3期目の就任
・公益財団法人 日本水泳連盟 会長就任(2013.4.1~)
・公益財団法人 日本オリンピック委員会(JOC) 理事就任
・NPO法人 日本オリンピアンズ協会 会長就任(2013.4.1~)
・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員会 委員長就任(2014.9~)

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