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2016.9.9 スポーツ スポーツ教室・イベント その他

「パラスポーツフォーラムin CHIBA」で学生がパラリンピック競技を体験しました

9月8日、千葉県流山市のキッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)において、「パラスポーツフォーラム in CHIBA」が開催され、本学スポーツ健康科学部の学生25名が「シッティングバレーボール」と「ゴールボール」のパラリンピック競技を体験しました。

「パラスポーツフォーラム in CHIBA」は、千葉県が日本財団パラリンピックサポートセンター及び関係競技団体の協力のもと開催したイベントで、アスリートとの交流や体験会を通じ、 2020年東京パラリンピックに向けてパラスポーツの魅力を伝えるとともに、障がいへの理解を深めることを目的としています。

パラスポーツフォーラム

当日は、流山市内の小学5、6年生約450名が車椅子バスケットボールを体験したほか、まだ競技指導者の少ないパラリンピック競技を今後の学校現場でも普及していく ため、将来教員を目指す大学生を対象としたシッティングバレーボールとゴールボールの体験会が行われました。シッティングバレーボールとゴールボールは、 2020年パラリンピック大会において、千葉県が競技会場となり開催されることも決まっており、県内のキャンパスで学び、教員を目指す本学の学生たちにとって、今回の体験は将来につながる貴重な経験となりました。パラリンピック競技を体験した学生たちが、今後は競技普及のための指導者となって活躍することが期待されています。

なお、当日は市の職員とともに、医療看護学部の学生4名が救護要員として参加しました。

パラスポーツフォーラム

ゴールボールを体験する学生たち

パラスポーツフォーラム

シッティングバレーボールの試合に挑戦

パラスポーツフォーラム

本学は、2014年6月に2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結しています。大会開催に向けて、今後も、オリンピック教育の推進や大会機運の醸成を目指した取り組みを、連携自治体と協力し、積極的に展開してまいります。

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