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2016.12.9 お知らせ 研究ニュース 大学・大学院 研究推進センター

【アクティブ・フォー・オール拠点シンポジウム2016】超”スマート”になるための健康イノベーション(東京)

生涯元気に活発に ~ すべての人に伝えたい ~

12月9日、TOKYO GARDEN TERRACE 紀尾井カンファレンスで、立命館大学・順天堂大学 アクティブ・フォー・オール拠点シンポジウム2016を開催しました。

本年度のテーマは「超”スマート”になるための健康イノベーション」で、土井美和子氏をお迎えして「誰のために何のためにデータを集めるのか?」というテーマで基調講演頂いた後、各研究開発チームからフェーズ1(2013-2015)までの研究開発成果を発表しました。

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基調講演の様子
各セッションでは、最新の研究成果や技術によって、日常生活の中で自然と運動してしまう仕組みづくりや環境などが示されました。

少し未来のお話として、スポーツ健康テクノロジーを介した多世代交流の場や機械の増大が期待されます。その実現に向けて、常に健康状態をウォッチしてくれるスマートウェアやロコモティブシンドロームの診断・予防運動などが、実用例として紹介されました。

順天堂大学と立命館大学は産学官民連携により、「生涯元気に活発に~すべての人に伝えたい~」をコンセプトに、幸福寿命をのばす医療イノベーションを創造してまいります。

要素技術の体験

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ロコモ度テスト

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空間シェアリング体験1

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空間シェアリング体験2

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スマートウェアによる計測体験

登壇者の紹介

基調講演/来賓のご挨拶/研究成果全体の進捗状況報告

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土井美和子氏
(情報通信研究機構 監事、他)

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土屋定之氏
(文部科学省 顧問)

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伊坂忠夫氏(研究リーダー/立命館大学スポーツ健康科学部 教授)

中核拠点発表「私たちが生活の中でアクティブになるために」

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「センシングウェアがあなたを変える」
石丸園子氏(プロジェクトリーダー/
東洋紡㈱ 総合技術研究所 部長)

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「音を使って新しい空間価値を創造する」
廣畑友隆氏(大和ハウス工業㈱ 総合技術研究所  研究企画グループ長)

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「知らず知らずに運動している仕掛けを創る」
善本哲夫氏
(立命館大学 経営学部 教授)

サテライト拠点発表「あなたがインアクティブになる前に」

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「尿であなたのロコモがわかる?」
服部俊治氏(ニッピ㈱ バイオマトリックス研究所 執行役員)

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「あなたが知っておくべき3つのロコモ指標」
石島旨章
(順天堂大学 医学部 准教授)

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「お医者さんはポケットの中に」
濱田千江子
(順天堂大学 医学部 准教授)

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文部科学省/国立研究開発法人 科学技術振興機構センター・オブ・イノベーション プログラム
【主催】
立命館大学 順天堂大学 アクティブ・フォー・オール拠点
【協賛】
東洋紡株式会社、オムロンヘルスケア株式会社、パナソニック株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社東大阪スタジアム、株式会社ニッピ、株式会社日立製作所、大日本印刷株式会社、東急不動産株式会社、滋賀医科大学、近畿大学

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