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2017.2.20 お知らせ 大学・大学院

コンサート・シンポジウム「それぞれの美 Sports Arts Science」 ~順天堂大学 × 東京藝術大学~

コンサート・シンポジウム それぞれの美

2017年2月17日(金)19時より、東京藝術大学奏楽堂において、コンサート・シンポジウム「それぞれの美 Sports Arts Science」が開催されました。本学は東京藝術大学と連携協定を結んでおり、今回のイベントでは共催しています。
昨年夏の「Summer Arts Japan 2016」に続く取り組みとして行われたもので、内藤久士スポーツ健康科学研究科長・学部長が西川信廣東京藝術大学演奏藝術センター客員教授と共に監修を務め、シンポジウムをコアプログラムに、スポーツ、芸術、科学の演目が融合したパフォーマンスが繰り広げられました。

当日は、体操競技部の豊田時生さん(3年)と松本啓吾さん(3年)が出演し、前回「Summer Arts Japan 2016」で好評を博した「音舞」の体操種目を一部変更して再演、美しい音楽とトップアスリートの美しい演技が共演しました。

また、シンポジウムには、本学卒業生で客員教授でもある鈴木大地スポーツ庁長官が、宮田亮平文化庁長官、小宮山宏三菱総研理事長(東京オリンピック・パラリンピック競技大会 街づくり・持続可能性委員会委員長)、水野正明名古屋大学総長補佐(文部科学省COI研究アドバイザー・構造化チーム)と共に登壇し、2020年へ向けた「スポーツ・芸術・科学」の融合の美とその可能性について語り合いました。

コンサート・シンポジウム それぞれの美 (2)

体操競技部の学生(右)が出演しました

コンサート・シンポジウム それぞれの美 (3)

シンポジウムには本学卒業生で客員教授でもある
鈴木大地スポーツ庁長官(左から3番目)が登壇しました
順天堂大学と東京藝術大学が連携・協力協定を締結
http://www.juntendo.ac.jp/news/20160323-01.html

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