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2017.3.28 お知らせ 附属病院

LEED認定授与式で順天堂医院B棟が認定証を授与されました

2017年3月23日(木)、柏の葉カンファレンスルームにおいて「2016年LEED認定授与式」が行われ、昨年7月に日本初のLEED-Healthcare版・ゴールド認証を取得した順天堂医院B棟(東京都文京区:2016年4月竣工)への認定証が授与されました。
LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)は、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用する建築物の環境性能評価システムで、コストや資源の削減を進めながら、環境と人々の健康にも配慮し建設された建築物の認証を行っています。順天堂医院B棟が認証取得した Healthcare(医療施設)版は 2011 年に新設された認証で、これまで日本における取得事例はなく、順天堂医院B棟が初めての認証取得医療施設となりました。
 
授与式では、本学の小林忠彦大学キャンパス・ホスピタル再編事業事務局長が、医療施設のLEED認証取得が世界でも数少ない中、順天堂医院がここまで環境性能などを重視する理由について説明したほか、清水建設株式会社の竹内真幸次世代リサーチセンター海洋未来都市グループ主査 兼 設計本部技術開発部主査より順天堂医院B棟建設プロジェクトの概要が紹介されました。

LEED授与式

(左から)飯田稔 再編事務局課長【順天堂】、森 脩 再編事務局参与【順天堂】、
USGBC/GBCI CEO MAHESH RAMANUJAM、小林忠彦 再編事務局長【順天堂】、
竹内真幸 次世代リサーチセンター海洋未来都市グループ主査・設計本部技術開発部主査【清水建設】、本郷創 設計本部プロポーザル・ソリューション推進室ecoBCP計画部ecoグループ設計長【清水建設】
順天堂は今回のLEED認証取得により、世界的標準に準拠している医療施設である順天堂医院B棟の環境面のアドバンテージを活かし、今後も世界最高水準の医療の提供と医療人材の育成、研究活動の推進を通して医療の発展に寄与してまいります。

LEED授与式

認定を取得した順天堂医院B棟が紹介されました

LEED授与式

LEED-Healthcare版・ゴールド認証 認定証

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