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2017.6.15 お知らせ 大学・大学院

神田女学園中学・高等学校で「大学体験講座」を行いました

2017年6月15日(木)に、神田女学園中学・高等学校において、「大学体験講座[大学模擬講義]」が行われました。

本学と同校は、大学教育と高等学校教育との連携を図り、互いの教育の更なる活性化を目指した教育連携に関する協定を2015年8月に締結しています。今回の体験講座は、同校が実施している進路行事であり、大学の講義の一端に触れることで生徒の視野を広げ、大学での学びに関する生徒の意識の醸成を目的として毎年開催されています。本学は、高大連携の取り組みの一つとしてこちらに協力しており、今年度は昨年度に引き続き「体育・スポーツ」分野の2コマ、今年度新たに「国際」分野を2コマ担当しました。

神田③

スポーツ健康科学部・荻原朋子准教授の講義風景
「体育・スポーツ」分野では、スポーツ健康科学部の荻原朋子准教授が「体育授業を科学する」をテーマに講義を行い、講義の最後には簡単な実習も行いました。 「国際」分野では、1コマ目には本学の留学生へ日本語を教えている国際交流センター・大北葉子特任教授が「海外で活躍するには何が必要か」、「文化の違いを理解するとはどのようなことか」等について講義し、2コマ目には国際教養学部の吉田理加講師が「異文化をつなぐ通訳(者)」をテーマに講義をしました。随所でグループワークを行いながら、通訳の難しさや楽しさを学び、擬似通訳も体験しました。

中学生、高校生ともに熱心に講義に耳を傾け、よい刺激を受けていたようです。本学では今後も、高大連携の取り組みを積極的に推進して参ります。

神田③

  国際交流センター・大北葉子特任教授の講義風景

神田③

  国際教養学部・吉田理加講師のグループワークの様子

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