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2017.7.31 お知らせ 大学・大学院

外国につながりを持つ家族への栄養教室と健康相談会を実施

本学医学部、医療看護学部、国際教養学部でそれぞれ医師や看護師、保健師、医療通訳を目指す学生たちが、埼玉県のNPO法人街のひろばの協力と三芳町の後援を得て、外国につながりを持つ子どもとその親を対象にした栄養教室と健康相談を行いました。

アジアや南米などの外国につながりを持つ同町在住の親子など27名が参加する中で、学生たちは外国人支援の現場で求められる「やさしい日本語」を用いて、さまざまな背景を抱える親子と触れ合いました。

活動の様子が「読売教育ネットワーク」ウェブサイト上で紹介されています。

≫ 読売教育ネットワーク : 順大学生たちが医療分野の外国人支援に一役

外国につながりを持つ家族へ栄養教室と健康相談を実施

武田教授(右から2番目)による健康相談に
学生(右端)が付き添いました

外国につながりを持つ家族へ栄養教室と健康相談を実施

栄養教室での「ロールサンド作り」に必要な食材を
子どもたちと一緒に買い出しに

外国につながりを持つ家族へ栄養教室と健康相談を実施

栄養教室の前には手洗い教室も行いました

外国につながりを持つ家族へ栄養教室と健康相談を実施

子どもたちはバランスよく食材を選びロールサンドを作りに挑戦

外国につながりを持つ家族へ栄養教室と健康相談を実施

学生たちが「からだに良い食事」について子どもたちに説明しました

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