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2017.10.4 お知らせ 大学・大学院

ルクセンブルク大公国保健省Mutsch Lydia大臣が順天堂大学を来訪

ルクセンブルク大学との連携強化へ

2017年10月3日、ルクセンブルク大公国保健省Mutsch Lydia大臣をはじめとする訪問団が、順天堂大学(学長:新井一)を来訪されました。当日は、本学医学部神経学講座(教授:服部信孝)とルクセンブルク大学システム生体医学センター(センター長:Prof. Rudi Balling)のパーキンソン病に関する各種研究における連携強化を目的とした共同研究協定が締結され、これにより今後、ヒト生体サンプルやヒト由来細胞を両施設間で共有し、研究が加速されることが期待されています。

協定締結後、本学においてミニシンポジウムが開催されたほか、訪問団による施設見学も行われました。ルクセンブルク大学とは既に医学部生間の交流が始まっており、今回の来訪を契機に、今後更なる研究と人材交流の推進を図るとともに、研究成果を社会に還元していくことを目指してまいります。

ルクセンブルク大公国保健省大臣が来訪

ルクセンブルク大公国保健省のMutsch Lydia大臣(前列中央左)と順天堂大学の新井 一 学長(前列中央右)
前列左から2番目が服部信孝教授

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