トップ > ニュース一覧 > 小川秀興理事長に中国医科大学名誉教授の称号が授与されました。

2017.10.4 お知らせ 理事長トピックス

小川秀興理事長に中国医科大学名誉教授の称号が授与されました。

2017年9月29日、小川秀興理事長が中国医科大学名誉教授称号の授与式と特別講演のため、中国医科大学を訪問しました。
中国医科大学は、中国の医学系大学のトップ10に入る大学で、本学とは1980年代から交流が始まり、2005年には学術交流協定が締結されています。現在も交流は続いており、特に中国医科大学の学生が臨床実習のために本学に訪れています。

名誉教授の授与式では、中国医科大学の聞徳亮学長から小川理事長に対し、長年に亘る日中友好交流並びに医学交流における多大なる貢献に敬意が表され、中国医科大学名誉教授称号の授与が執り行われました。小川理事長から感謝の意が述べられ、今後、両大学において人的交流・共同研究の連携を更に強化させることで合意しました。

その後、小川理事長は大学院学術ホールにて「日中医学交流40年の歴史と順天堂について」の特別講演を行いました。会場には400名を超える学生・関係者が出席し、小川理事長のこれまでの功績に対し盛大な拍手が送られました。
また、会場には中国医科大学に在籍する本学に留学した教員等10名が小川理事長を訪れ、名誉教授のお祝いと本学に留学した際の御礼と感謝があり、小川理事長も久しぶりの再会に目を細めました。

中国医科大学名誉教授授与

中国医科大学名誉教授授与式
小川秀興理事長(左)と聞徳亮学長

一覧に戻る

TOP