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2017.11.27 スポーツ 国内大会

全日本体操団体選手権大会で2連覇を達成

全日本体操団体

前列左から萱和磨(3年)、千葉健太(3年)、中川将径(1年)、神津源一郎(4年)、谷川航(3年)、早坂尚人(4年)
第71回全日本体操団体選手権大会が、11月25日~26日に群馬県・高崎アリーナで開催されました。今年の世界選手権代表の谷川航(スポーツ科学科3年)を擁する本学は、社会人強豪チームのコナミスポーツクラブや、日本体育大学をはじめとした大学チームなど各種団体体操チームを抑えて2年連続5度目の優勝を果たし、昨年に続き団体戦で日本の頂点に立ちました。大学チームによる2連覇は、28年ぶりの快挙となります。

本大会の優勝で、本学は東日本学生選手権大会、全日本学生選手権大会と合わせて2年連続の3冠獲得となりました。今後もあたたかいご声援を宜しくお願い致します。
優勝回数大会開催年出場メンバー
初優勝第52回大会 1998年(平成10年)斉藤良宏、塩島實、米田功、小川泰弘、大竹秀一、北尾佳孝
2回目第56回大会 2002年(平成14年)佐々木彰文、齋藤篤思、鹿島丈博、冨田洋之、重村卓哉、村田憲亮
3回目第66回大会 2012年(平成24年)中出康平、久永将太、石川大貴、今林開人、加藤凌平、野々村笙吾
4回目第70回大会 2016年(平成28年)谷川 航、萱 和磨、千葉健太、神津源一郎、早坂尚人、鈴木大介
5回目第71回大会 2017年(平成29年)早坂尚人、神津源一郎、谷川航、萱和磨、千葉健太、中川将径
全日本体操競技選手権大会は日本体操協会が主催する体操競技大会の一つで、社会人・学生を問わず体操競技の日本一を競う大会です。第1回大会は1947年に開かれ、戦後スポーツの歴史と共に歩んできた由緒ある競技大会になります。現在は個人総合を「全日本体操競技個人総合選手権大会」、団体を「全日本体操競技団体選手権大会」、個人種目別を「全日本体操種目別選手権大会」として開催しています。

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