2015年10月29日
スポーツ
教員・学生・卒業生の活躍

世界体操男子団体で日本が37年ぶりに金メダルを獲得!本学関係者が多数活躍。個人種目別あん馬で萱選手(スポ健1年)が銅メダル!

10月23日~11月1日にイギリスのグラスゴーで開催された体操の世界選手権の男子団体で、日本が37年ぶりとなる金メダルを獲得しました。世界大会では2004年アテネ五輪以来11年ぶりの金メダル獲得となり、来年のリオデジャネイロ五輪に向けて大きな弾みをつけました。

今大会には加藤凌平選手(スポーツ健康科学部4年)、早坂尚人選手(同2年)及び萱和磨選手(同1年)の3名の本学在校生と、卒業生の田中佑典選手(コナミスポーツクラブ・平成24年卒)が団体メンバーとして出場しました。

男子団体表彰

男子団体で表彰台に上る日本チーム
(写真:フォート・キシモト)
続いて30日に行われた個人総合決勝には1年生の萱選手が出場し、ミスのない演技で10位と健闘しました。
萱選手は31日に行われた個人種目別決勝であん馬に出場し、15.500の点数で銅メダルを獲得。初出場の世界選手権で活躍し、光を放ちました。

加藤凌平選手

加藤凌平選手(4年)
男子団体金メダル

早坂尚人選手

早坂尚人選手(2年)
男子団体金メダル

萱和磨選手

萱和磨選手(1年)
男子団体金メダル
個人総合10位
個人種目別あん馬銅メダル

田中佑典選手

田中佑典選手(コナミスポーツクラブ・H24卒)
男子団体金メダル
個人種目別平行棒7位
(写真:フォート・キシモト)
Page Top