2017年6月3日
順天堂の取り組み

海外選手たちが「さくらキャンパス」の競技施設でトレーニングをしました

陸上競技場

本学スポーツ健康科学部さくらキャンパスの陸上競技場は、2015年に全面改修を行い、国際陸上競技連盟(IAAF)が定める国際基準である「class1」規格のトラックを整備しています。成田空港からのアクセスも良く、国際大会にも対応可能な陸上競技場となったことで、海外の強豪選手がさくらキャンパスを訪れ、トレーニングに施設を利用しています。
 
5月には、等々力陸上競技場(神奈川県川崎市)で行われたセイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎(5月21日開催)に出場し、男子200mで優勝したアーロン・ブラウン選手や男子走高跳で優勝したマイケル・メーソン選手、女子走幅跳で優勝したティアナ・バルトレッタ選手(2016リオ五輪:女子走幅跳 金メダル、女子4×100mリレー 金メダル、2015北京世界陸上:女子走幅跳 金メダル)などの海外強豪選手たちが、大会出場前にさくらキャンパスを利用してトレーニングをしました。

さくらキャンパス

ティアナ・バルトレッタ選手と
山崎一彦教授(左)、青木和浩教授(右)

さくらキャンパス

男子200mのアーロン・ブラウン選手(左)と
アイザイア・ヤング選手

陸上競技場

トレーニング中のマイケル・メーソン選手

さくらキャンパス

強豪選手たちがさくらキャンパスでトレーニングをしました
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