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産学官連携ポリシー

順天堂大学は、医学、スポーツ健康科学、看護学及び国際教養学の理論と実際を教授・研究するとともに、全人教育をもって心身共に健全な公民を育成することを目的とし、科学及び技術の水準を高め文化の進展に寄与し、地域社会や国際社会の発展と人類の福祉に貢献することをその使命としております。
学祖佐藤泰然が、天保9(1838)年、江戸薬研堀にオランダ医学塾を設立してから今日まで連綿と継承されてきた“仁”の精神は、優れた人材の養成と新しい知の創造に加えて、医学を通じた社会貢献として具現化されてきました。
人ありて我あり、他を慮り、慈しむ心、“仁”の学是と「不断前進」の理念のもと、未来を拓く新しい知の創造と人類の知的資産の継承の拠点となり、存在意義や社会的役割を異にする産業界や官界と連携をし、ともに社会を発展させていくために、次のとおり産官学連携ポリシーを定めます。

組織体制の整備

1. 知識創造につながる研究者の自由な発想を尊重し、研究活動を支える基盤となる組織体制を整備します。

倫理性・透明性の確保

2. 産官学連携活動を適正に行うため、生命倫理及び個人情報保護の重要性を十分認識し、産業界、官界の役割の違いから生じる利益相反を適切に管理するため基本的ルールや活動状況を適切に開示します。

国際化の推進

3. 最先端の研究成果を世界へ向けて情報発信し、国際的な産官学連携を推進します。

人材の養成

4. 研究成果を実用化するための技術移転・産官学連携業務に従事する人材の専門能力の向上のため、戦略的な人材養成を行います。

知的財産権の尊重

5. 産官学連携におけるお互いの信頼関係の醸成と知的財産権の保護のため、秘密保持に十分配慮し、特許権の帰属、費用の分担、施設設備の使用等について柔軟に対応します。

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