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女性活躍推進対策
学校法人順天堂 一般事業主行動計画
令和8年3月1日 策定
1.計画期間
令和8年4月1日~令和13年3月31日
2.本学の課題
- 事務職員の管理職(課長補佐級以上)に占める女性の割合が少ない。
事務職員における管理職の女性割合は、12.6%(令和8年2月1日)となっており、前回目標である「事務職員の管理職に占める女性の割合を10%以上にする」を達成することが出来た。
一方、職員全体の管理職に占める女性の割合は26.5%(令和8年2月1日時点)であり、多職種と比較し少ない状態である。 - 女性正職員の平均勤続年数が短い。
女性正職員における勤続年数は、9.4年(令和8年2月1日時点)であり、前回目標である「女性正職員の平均勤続年数を10年以上にする」は未達となったが、前回の8.2年と比較し、1.2年延ばすことが出来た。
3.目標
- 事務職員の管理職に占める女性の割合を20%以上にする
- 女性正職員の平均勤続年数を10年以上にする
4.取組内容
- 令和8年度以降 育児休業制度、育児短時間勤務制度、事業所内保育所、ダイバーシティ推進センターなどの支援制度について周知徹底を行う。
- 令和8年度以降 評価者研修において、女性に不利な評価を行わないこと、意欲と能力のある職員は性別に関わらず積極的に登用することを教育する。
- 令和8年度以降 職員にアンケートやヒアリング等を行い、管理職を目指すにあたり必要な支援および長期就業するために必要な環境の確認を行う。
- 令和8年度以降 人事評価、自己評価制度の結果から管理職候補となる職員を性別に関わらず選抜し、研修会などにより管理職を目指す意識を高める。
- 令和8年度以降 性別に関わらず職員が管理職として活躍するため、またワーク・ライフ・バランスを図り長期就業するために必要な環境構築、制度化の検討を行う。
以上
【情報公開】