研究科紹介 宮森隆行 研究室 Miyamori Lab

研究のコンセプト

若年からシニア年代の球技スポーツを中心としたスポーツ外傷・障害予防をテーマに研究を進めています。これらを解決するためには、外傷・障害の種類や発生率、重症度などを基盤とした疫学的な背景因子を評価することが重要です。また、それらの要因と身体機能の関連を明らかにし、予防や再発予防のための理学療法介入(運動療法・徒手療法・物理療法・プレーヤー教育)の効果について検証しています。

宮森先生実験

教員の主な研究テーマ
  • 女性アスリートの骨粗鬆症予防
  • 膝関節・足部の外傷・障害予防
  • 肉ばなれ発生要因と予防
  • 腰痛の発症要因と自己管理
  • 高周波電気刺激と身体作用機序の解明

 など

担当学生の研究テーマ例
  • 閉経前女性サッカー選手の骨密度と血清ビタミンDの関連
  • サッカートレーニング前後の動的膝外反角度の変化
  • 足関節捻挫既往を有するサッカー選手の身体機能特性
  • 大腿直筋肉ばなれ既往肢の筋形態と膝蓋腱組織弾性の特徴
  • 腰背部への高周波温熱刺激が自律神経に及ぼす影響

 など

Labメンバー
  • 坂本季実子(博士後期課程3年) *スポーツ健康科学研究科
  • 篠原陸(博士後期課程1年) 
  • 中野啓太郎(博士後期課程1年)
  • 佐藤宏幸(博士前期課程1年)
  • 天野智弥(博士前期課程1年)
  • 髙橋巧実(博士前期課程1年)
  • 松本慧(博士前期課程1年)