医学研究科(修士課程) 臨床遺伝学(遺伝カウンセリング)

臨床遺伝学(遺伝カウンセリング)学位プログラム

令和2(2020)年度より認定遺伝カウンセラー養成課程コースが新設されました。遺伝カウンセリングの実践に必要な専門的知識、カウンセリング理論と技法を体得し、遺伝医療を必要としている患者や家族に適切な遺伝情報や社会の支援体制などの情報を提供して、心理的、社会的サポートを通して当事者の自律的な意思決定を支援する、ゲノム医療に重要な役割を果たす人材を養成します。

本プログラムは日本人類遺伝学会ならびに日本遺伝カウンセリング学会の認定を受けた認定遺伝カウンセラー養成課程であり、プログラムを修了することにより、認定遺伝カウンセラー試験の受験資格を得ることができます。

※本コース・学位プログラムの入学定員は4名程度とします。但し、A日程入試によって入学定員が充足された場合には、B日程入試での志願者募集は行いませんのでご注意ください。

コース名 医科学コース
学位プログラム名 臨床遺伝学(遺伝カウンセリング) 学位プログラム
取得できる学位の種類 修士(医科学)

 

☆出願の流れ(臨床遺伝学(遺伝カウンセリング)学位プログラム)

現在準備中。
A日程入試は終了いたしました。
遺伝カウンセリングコースに関しましては、A日程入試の選考結果次第では、B日程入試で募集を実施しない場合がございます。
情報が更新されるまでお待ちください。(10月中旬以降更新予定)

大学院生が所属する教育研究分野
  • 臨床遺伝学
基礎教育科目
科目区分 授業科目 遺伝カウンセラー
養成モデル
単位数
医科学共通 医科学概論Ⅰ(生化学・生理学) ※ 2
医科学概論Ⅱ(人体機能構造学) ※ 2
臨床遺伝学基礎 医科学研究方法論Ⅰ ※ 1
基礎生物統計学 ※ 2
健康行動科学概論 ※ 1
臨床遺伝学概論 ※ 1
ヘルスプロモーション ※ 2
ヘルスコミュニケーション ※ 1

※入学前に他大学院において修得した単位(科目等履修生制度を含む)については、医学研究科委員会における審議を経て単位振替の認定を決定する。

専門教育科目
授業科目 遺伝カウンセラー
養成モデル
単位数
基礎人類遺伝学(1) 必修 4
基礎人類遺伝学(2) 必修 2
臨床遺伝学(講義) 必修 2
臨床遺伝学(演習) 必修
ゲノム医療情報学 必修 1
遺伝医療と社会(医療保健福祉法・政策概論) 必修 1
遺伝医療と倫理(講義) 必修 2
遺伝医療連携と倫理的実践(演習) 必修 1
医療カウンセリング概論 必修 1
遺伝カウンセリング学(講義) 必修 3
遺伝カウンセリング学(演習) 必修
遺伝カウンセリング実習 必修 5
研究指導科目
授業科目 遺伝カウンセラー
養成モデル
単位数
臨床遺伝学(遺伝カウンセリング)研究Ⅰ 必修 2
臨床遺伝学(遺伝カウンセリング)研究Ⅱ 必修 2
臨床遺伝学(遺伝カウンセリング)研究Ⅲ 必修 2
臨床遺伝学(遺伝カウンセリング)研究Ⅳ 必修 2

※所属する「臨床遺伝学」が開講する特別研究科目を履修する。

修了要件

基礎教育科目12単位、専門教育科目22単位、研究指導科目8単位を修得し、必要な論文指導を受け、本大学院が行う修士論文の審査及び最終試験に合格すること。