大学の近くで
一人暮らししています
自炊は得意で、朝食も自分で作ります。ごはんと味噌汁、おかずは昨日の夕食の残りを食べることが多いです。
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他学部との交流で多職種連携を学び、
看護師・保健師の資格取得をめざします。
多くの附属病院を持つ順天堂のネットワークと、医療系総合大学としてのネームバリューに惹かれたことが大きな理由です。また医学部や薬学部といった他学部との交流の機会が豊富であることを知り、看護の知識や手技を磨くだけでなく、多職種連携を意識した「医療人としての多角的な視点や適切な態度」を身につけたいと考えました。
また病気を未然に防ぎ健康を保つ「予防医学」に興味を持ち、将来は保健師国家試験受験資格の取得をめざせるカリキュラムに魅力を感じました。
学内には全身模型などの高度なシミュレーターや、臨床現場を模したベッドが多数用意されています。実習前に納得いくまで練習できる環境が整っている点は、非常に心強いです。私は看護技術に苦手意識がありましたが、看護学実習室で練習したり復習することで、知識や技術の理解が深まりました。
近隣に浦安・日の出キャンパス(薬学部・健康データサイエンス学部・医療科学部)があり、薬学部で合同授業を受けたり設備を利用することもあります。また本郷・お茶の水キャンパスで 解剖見学実習の機会をいただいたりと、学部を越えた学びが豊富です。多職種連携について理解を深められる、刺激に満ちた学びの環境です。
将来的には学校保健など教育に関わる分野にも関心があります。
保健師国家試験受験資格をめざせるカリキュラムに魅力を感じており、自分の将来の目標に合わせて学びの幅を広げることができます。
※本学では保健師資格取得後、申請により養護教諭二種免許(所定の単位修得が必要)の取得が可能です(養護教諭一種免許課程は設置していません)。
自炊は得意で、朝食も自分で作ります。ごはんと味噌汁、おかずは昨日の夕食の残りを食べることが多いです。
自宅から大学までは自転車で20分、徒歩なら40分ぐらいです。雨の日はバスを利用することもあります。
医療看護学部は男子学生の比率が少なめですが、その分結束が固く仲がよいのが魅力。空き時間は男子学生用のロッカー室に集まって、会話を楽しんだり課題に取り組んだりしています。みんなで新浦安駅周辺へランチを食べに行くことも。
1年次は基礎的な内容の科目が多かったのですが、2年次になるとより専門的な授業が増えました。英語の授業も、医療用語や患者さんと英語で話すときの会話など実践的な内容です。
授業後はいったん家に帰り、夕食の準備をします。炊飯器の予約タイマーを入れて、バイトが終わった後にすぐにごはんが食べられるようにしています。
塾講師のアルバイトで、高校受験を控える中学生に理科や英語を教えています。教えるのは大変ですが、「頑張ったよ!」とテストの結果を見せてくれるとやりがいを感じます。またバドミントン部で週1回練習に参加するほか、冬はスキー部の活動にも参加しています。
1年次に履修した「形態機能学」では、人体の構造と機能について学びました。胃や腸、心臓、筋肉などの器官や組織がどのように関連し機能しているか、覚えることが非常に多く最初は苦労しました。「何のためにここまで覚えなければいけないんだろう」と思うこともありましたが、学びを進めるうちに他の専門科目の内容と密接に繋がっていることに気づきました。全ての看護の土台となる重要な分野であり、基礎を固めることの大切さを学んだ授業です。
看護師・保健師の資格取得をめざして学んでいます。実習やグループワークを通して、組織の中で行動する調整力が身につきました。今後は臨床だけでなく、より広い視点から人々の健康を支える「公衆衛生」や「予防医療」の分野について専門性を深めていきたいと考えています。また、将来的には学校保健など教育に関わる分野にも関心を持っています。