スポーツ健康科学部
Faculty of Health and Sports Science
「スポーツ」と「健康」の知識と教養
スポーツ健康科学部では、「スポーツ」と「健康」について学ぶ大学ならではの多彩な講義と、数多くの実習・技術により、豊富な知識と教養を身につけていきます。テーマである“健康の追求”を核として、医学部との連携による学際的な取り組みを展開し、新たな時代の職業ニーズに対応できる幅広い見識を備えた、創造性豊かな人材を育むことに取り組んでいます。
学部DATA
取得できる学位
スポーツ健康科学科:学士(スポーツ健康科学)
※2021年4月入学者
 
人数
専任教員数(研究科含む)
入学定員数
学生数
82名
600名
1,635名
学生男女比
64%36%
男:969名女:574名
取得可能な資格
2021年4月入学者スポーツ健康科学
高等学校教諭一種免許状(保健体育)
中学校教諭一種免許状(保健体育)
特別支援学校教諭一種免許状
小学校教諭二種免許状[通信課程]
公認障がい者スポーツ指導員(初級)
アスレティックトレーナー(受験資格)
健康運動指導士(受験資格)
イベント検定(受験資格)
第一種衛生管理者免許状(国家試験)
◯ 当該学科で開講する科目を履修することで取得可能な資格
◇ 他大学(玉川大学通信課程)での履修が必要な資格
教職課程認定申請中(2020年8月現在)

 

学部の特徴

世界のスポーツ界をリードする人材の育成
スポーツ健康科学部は世界のスポーツ界をリードする選手、監督、指導者などの人材を輩出し、オリンピック・パラリンピックでの日本の活躍に貢献しています。また、スポーツ行政、教育界、研究分野にも大きくはばたく人材を育成しています。
最新のスポーツ・教育研究環境
心身の健康維持増進やQOLの向上を目指す予防医学的な研究や、競技力の向上やスポーツ傷害の予防・回復に関するスポーツ医学的な研究など、大学院の研究活動と連携した、最先端の研究施設・設備を備え、教育研究の分野をけん引し、授業(講義・実習)を展開しています。
豊かな人間性を育むキャンパスライフ
医学部とスポーツ健康科学部の1年生による1年間の寮での共同生活は、授業だけでは得ることのできない体験学習の場として位置付けられています。共同生活を通じて、仁の精神に基づく豊かな人間性を育んでいます。また、新講義棟と新女子寮が2021年竣工予定です。
充実した就学サポートと丁寧なキャリア支援
担任や専任スタッフが学生一人ひとりの希望に沿った手厚い進路選択のサポートを行っています。また年間約130日間の就職支援プログラムを通じて、1年次から段階的にモチベーション&実力アップを図っていきます。

学びのポイントと授業紹介

スポーツ健康科学部 MOVIE

順天堂大学スポーツ健康科学部の学びを共有

日本版NCAA創設事業
本学はスポーツ庁の公募事業である「大学横断的かつ競技横断的統括組織(日本版NCAA)創設事業(大学スポーツ振興の推進)」採択を機に、大学スポーツの価値を更に高めるべく、スポーツ団体と連携した委託事業として、パラスポーツ体験教室を開催しています。
「スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム」参画
日本政府が推進する「SPORTS FOR TOMORROW」の趣旨に賛同し、スマトラ島沖チャリティーマラソンなどスポーツを通じた国際協力に取り組んでいます。

卒業後の進路

企業就職内定率100%!

就職課を中心としたきめ細やかな指導と、学生と教員の密なコミュニケーションにより、2016年(H28)より4年続けて企業就職率100%を達成。2009年から12年連続で全国平均を上回る就職率です。

スポーツ健康科学部 企業就職率推移

教員採用試験合格者数

「教職の順大」の伝統を受け継いで、2020年の教員採用試験では109名(現役生36名・既卒生73名)の合格者※を輩出。全国の教育現場で多くの順大卒業生が活躍し、「恩師が順大の卒業生だったから」という理由で順大を志望する学生も少なくありません。

※公立学校補欠合格、私立合格を含む」

主な進路先

スポーツ健康科学部 主な進路先

渡 正 准教授
スポーツ社会学、社会学
渡 正 准教授
ただスポーツを学ぶのでなく、
スポーツと社会のつながりや、
自分のしていることがどう社会に
つながっていくか考えるきっかけを作ります。
スポーツ健康学部卒業生
白石 竜朗さん
2012年卒業 (株式会社楽天野球団 東北楽天ゴールデンイーグルスストレングス&コンディショニングコーチ
実践的な学びが多く、
ケガを予防するための学問など
当時勉強したことが、
現在の仕事のベースとなっています。