先輩が入学を決めた理由

2019.11.01 ()
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【理学療法学科】スポーツ医学・現場見学の紹介

 本学部の理学療法学科1年生が夏期休暇を利用し、スポーツ健康科学部スポーツ科学科の宮森隆行講師(理学療法士)と西尾啓史助教(医師)の指導のもと、さくらキャンパス・アスレチックトレーナールームでスポーツ医学の現場見学を行いました。
 スポーツの現場では、選手のチーム内のポジション、怪我が悪化した場合のリスクなど、様々な情報をもとに治療方針を決めています。そのため、現場に沿ったスポーツ医学を実践するためには、数多く現場に足を運び、現場では何が起こって、何が求められているのかを実体験する必要があります。
 順天堂大学では、1年生から現場見学が可能な環境を整えています。
 今回は現場見学を行った様子の一部をご紹介いたします。

さくらキャンパス・アスレチックトレーナールーム見学の様子

スポーツ医学・見学②

スポーツ医学・見学③

現場見学を行った学生のコメント

 将来、スポーツ医学に関わりたいと思っており、1年次からスポーツの現場における理学療法士の仕事を見学・体験することで、多くのことを学ぶことができとても実りのある見学になりました。
 今回、実際に見学し体験したことで、スポーツ医学への思いが強くなりとても良い経験になりました。
 順天堂大学だからこそ、1年次からスポーツ医学にも関わることができ、自身の将来にとって大きな経験値を得ることができます。
(保健医療学部 理学療法学科1年 畠山 明)