先輩が順天堂大学に入学を決めた理由

2022.09.09 ()
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三浦龍司選手が今季自己記録で世界4位!日本人初進出のダイヤモンドリーグファイナル3000m障害

三浦龍司選手_ダイヤモンドリーグ_ファイナル2022

世界最高峰の選手が集う陸上・ダイヤモンドリーグ(DL)のファイナル(最終戦)が9月8日、スイス・チューリヒで開催され、男子3000m障害で三浦龍司選手(スポーツ健康科学部3年)が今季自己記録の8分12秒65で4位に入りました。ファイナルにはDL各大会で上位成績を収めた世界のトップ選手しか出場できず、日本人選手が中長距離種目に出場するのは初めて。日本陸上史に新たな1ページを刻みました。

10選手が出場したファイナルで、三浦選手は中位から後方でレースを展開。最後の200mでは驚異の追い上げを見せ、6番手から順位を2つ上げて4着でフィニッシュしました。優勝したモロッコ選手とはわずか5秒差。惜しくも表彰台には届きませんでしたが、世界の頂が見えた大健闘のレースでした。
10月には学生3大駅伝の初戦、出雲駅伝も控えます。引き続き三浦選手への温かい応援をよろしくお願い致します。

三浦龍司選手_ダイヤモンドリーグ_ファイナル2022

スイス・チューリヒで開催された陸上・ダイヤモンドリーグのファイナルで
 
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